「饗庵ワインのブログ」 http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/ ja 2006-10-14T23:00:40+09:00 出会い、そして別れ http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/cat10/index.html#000204 最後の一本となってしまったジュヴレ シャンベルタン’01のご紹介です

シャンベルタン.jpg

僕がこの饗庵に来て間もない頃に数社合同の試飲会に参加した時だった
そこには何百もの種類のワインが出展されていてが饗庵に合いそうな物が無く(自分の好みもあるが)
グルグルと回っていると何気なくあるインポーターさんのジュヴレシャンベルタンが目に止まった
値段もそこそこでどんな物なのかなと試飲してみたところ
小ぶりながらベリー系の華やかな香りにキュートな酸味とが上手く溶け合ってなんともチャーミングで可愛らしい
まさに一目惚れとはこのことだ!
早速インポーターさんに掛け合ってこのワインを通じてお付き合いをさせて頂く事になった
お客様にも大変好評でたくさんのお客様にもご紹介出来て嬉しく感じています
その楽しかった出会いも残すところ後一本になってしまった
実はこの最後の一本をお客様にご紹介しようか
別れを惜しむべく自分自身で独占して飲んでしまおうか苦悩の日々を送っている…。

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おすすめ・新入荷ワイン yakiniku 2006-10-14T23:00:40+09:00
甲州にごりワイン 第一弾! http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/cat10/index.html#000201 今年のヌーボーは甲州にごりワインです!全部で三つの地区から収穫されたワインをご紹介致します。
第一弾は酒折地区です。

葡萄畑.jpg

《酒折地区》
甲府市酒折地区は南向き斜面に畑が多く、日当たりが良好な土地です
甘味が強く、甲州特有の苦味が抑えられたバランスの良い葡萄が収穫されます
ワインにしてもフルティーでバランスの良い軽やかな仕上がりになります
ぜひお楽しみを!

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おすすめ・新入荷ワイン yakiniku 2006-10-06T14:03:36+09:00
葡萄酒の美味しさを知る喜びの瞬間 PartⅢ http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/cat10/index.html#000200 またまた続きです。

無題.bmp

我が国の文化とは罪の文化ではなく恥の文化であるといわれている
人に見られるのを恥、逆をいえば見られなければ何をしても構わないという事である。
そう、現代人とは見て見ないふりをし関りを持たないといった、世の中に無関心といった風情がある。
僕はどちらかというとそのタイプにあてはまる
ただ
ワインに関しては罪の文化を継承していきたい
そして
何よりも愛国心という心の情熱を大切にしていきたい
今回は(僕自身のわがままで)ヌーボーを甲州で販売致します。
ひょっとしたら甘い!、ジュースだ!と言われるお客様もいらっしゃるでしょう
でも
ワインを初めて口にした人が美味しい!と言ってくれる方が一人でもいて感動して頂ければ幸いです。
このおらが国の葡萄酒を深く考えず素直に美味しい♪とぜひ飲んで頂きたいです
そんな風に思っていけるとワインってもっと楽しくなるはずです。

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おすすめ・新入荷ワイン yakiniku 2006-10-02T18:20:25+09:00
1年目の成果 http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/cat17/index.html#000194 日中はまだまだ残暑という感じですが
夜になると比較的過ごしやすくなりいよいよ食の秋到来!ワインの美味しい季節になりました♪

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ワインリストを作成してからようやく一年が過ぎようとしている
出来上がった当初は約200種類というかなりの種類でお客様に
ご案内できたのもつかの間に思いの他嬉しい悲鳴ではあるがあまりの出数に
三ヶ月も経つとすでに欠品の商品が出てしまった
自分自身レストランやバーでワインを注文した時
考えに考えて注文した物があれもこれも「申し訳御座いませんあいにく・・・」等
言われる事が多々ある、そんなリストは絶対に自分では作りたくないし作らずに今までこれた
しかし
今回のリストは正にそれになってしまい後から継ぎ足しでアイテム数を増やし
リストの存在感がまるでなしでたくさんのお客様にご迷惑と失望をさせてしまった事に深く反省しております
ただこの一年はたくさんのワイン業者さんに出会えた事に大変感謝しています
この一年目の守る事の出来なかった物に関してはなんとかしたいという気持ちが強く
まづはお客様のご要望に応えられるリスト作りに、ベストの状態でご提供できるように日々努力しております
仕上がりは11月頃までには何とかしたいという思いではあります
後2ヶ月
いいワインリストが出来上がることに自分自身を信じていきたい。

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ソムリエ奮闘記 yakiniku 2006-09-03T15:17:35+09:00
http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/#000193 オーダーカット (2).jpg

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yakiniku 2006-08-25T18:44:40+09:00
グラスワインが新しくなりました! http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/cat7/index.html#000190 来月はピュリイニーモンラッシェがグラスでお楽しみできます。

花火2 (3).jpg

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今月のワイン yakiniku 2006-08-20T15:37:37+09:00
未来への足音が聞こえる http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/cat9/index.html#000188 以前から自分自身目標に向けて考えていた
チーズのオーダーカットというものをいよいよスタートします
数十種類のヨーロッパ産チーズを
プレートでお持ちして実際にお客様の目の前でお好きな分だけカットする
量り売りスタイルです。
8月下旬~9月上旬を予定しています

プラトー.jpg

詳しい内容は
近日公開!
お楽しみに

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チ-ズ yakiniku 2006-08-11T17:33:22+09:00
2年連続NO1生産者の実力! http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/cat10/index.html#000178 モンテプルチアーノ.jpg

五年くらい前だろうか
ある試飲会でファルネーゼ社のカサーレヴェッキオ モンテプルチアーノを試飲した時に感動した
今までのイタリアワインのイメージというものは(一概には言えないが)
果実味と樽がけにアンバランスさを感じており良い印象はなかった
ところが
このワインの香りを嗅いだ瞬間果実と樽のバランスが非常に良く気品さえ感じたのである。
勿論余韻も文句のつけようがない更にこの価格帯がなんともすばらしい!
今回のコッリーネ テラマーネはさらに別格の畑からの収穫だそうでこれがまた非常に濃縮されたパンチのきいた果実香に骨太の骨格をもつスケールの大きいオーラを放っている
饗庵が提供している最高のA5クラスの黒毛和牛とぜひお楽しみ下さい、おすすめです!! 

モンテプルチアーノ・ダブルッツォ コッリーネ テラマーネ 
Montepulciano d'Abruzzo colline teramane/FARNESE
ボトル:4800円 

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おすすめ・新入荷ワイン yakiniku 2006-07-07T13:58:49+09:00
とりあえず○○で! http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/cat10/index.html#000177 いよいよ今年も一年の半分が過ぎ本格的に夏に入りました!
饗庵ではスパークリングワインフェアーを開催しております!!
夏はやっぱりビールもよいですがたまにはキンキンに冷えたワインもスッキリと良いですよ

ぜひ!!

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おすすめ・新入荷ワイン yakiniku 2006-06-30T17:28:20+09:00
伝統と近代技術の融合 http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/cat7/index.html#000173 今回はスペイン国内でも揺るぎない人気を獲得しているスペインワインをご紹介!

アルタスリ.JPG

アルタスリ
ARTAZURI / Artadi

グラス:780円

ガルナッチャ・ティンタ100%のワインです。可愛らしく丸みのあるアタックはワイン入門の方にも飲みやすくヘヴィーユーザーの方にもこのバランスの良さは充分に満足のいくモノだと確信しております。
 田舎臭さや野暮ったいイメージは無く洗練された味わいのスペインワインは好きにならざるを得ない愛嬌があります。



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今月のワイン yakiniku 2006-06-23T15:39:06+09:00
樽熟の通しナンバー入りの本格派ワイン入荷!! http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/cat7/index.html#000170 ラクーポラ.JPG

ボトル:3500円

ピノ ネーロとはフランスのブルゴーニュ地方原産のピノネーロ(ピノノワール)種のワインです。

華やかな香りと、熟れた果実を思わせる
豊かな果実味、しっかりとした後味を持っています。

なお、この価格帯のワインとしては全く信じられませんが
ボトル毎に通し番号がふってあります。


品種特有のラズベリー、苺、スミレの
フレーバーが口いっぱいに広がる
コストパフォーマンスの高いワインです。

「La Cupola」とは教会の塔のアーチを意味しています

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今月のワイン yakiniku 2006-06-19T19:21:14+09:00
ファイナルアンサー!? http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/cat17/index.html#000158 ワインサーヴィスにおいてホストテイストのあり方についていつも考えながらお客様と接している。
まだまだワインを飲んでいなかった頃は以前努めていたレストランでは(かれこれ15年くれい前のはなしだが)テイスティングの勉強という事でお客様に必ずグラスを一杯頂いて勉強したものだった。
饗庵のワインにはノンヴィンテージのブルゴーニュワインやオールドヴィンテージのワイン等がありそれらは自ら少量頂戴するがそれ以外はコルク臭、以前ブショネの疑いがあったもの以外はやはりセレモニーという事で彼女(ワイン)の一世一代の晴れ舞台と考えている。やはり何年もの間セラーで眠り続け親御(作り手)のもとを離れようやく食卓に出せれたワインというものはその場はまるで彼女にとって結婚披露宴のように華やかな存在といえるでしょう。
ただ稀にテイスティングの際ワインを口の中に含み非常に非常に嫌な間を取りながら気難しい表情でこちらをじっと見つめてくるお客様がいらっしゃる。そんな時決まってあのクイズ番組の司会者の顔とダッブってしまう、そしてあの一言をつい思い出してしまう。
「ファイナルアンサー!」
幸運な事に未だに勝ち続けている。

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ソムリエ奮闘記 yakiniku 2006-06-02T18:11:08+09:00
会社の方針は真似ぶ http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/cat9/index.html#000153 ここ最近はチーズの売れ行きが非常に好調だ、大変忙しいが本当に嬉しく思う。なかでも炙りチーズという物がお客様(特に女性の方)に好評でファンも実に多い。この炙りチーズは焼肉スタイルのテーブルの饗庵では理に適ったヒット商品でお客様自ら炭火で炙ってトロトロになった熱々のチーズをパンにのせて召し上がるというものです。
「わぁ~、こういう食べ方は初めてぇ~」
とまるでアルプスの少女ハイジのワンシーンに出てきそうで皆さま楽しまれています。

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チ-ズ yakiniku 2006-05-29T17:35:56+09:00
限定ワイン入荷!! http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/cat7/index.html#000151 6月グラスフェアー.bmp


来月はなんとあのシャトーランシュバージュのセカンドがグラスで楽しめます!!
乞うご期待!!!

シャトー・オー・バージュ・アヴルー
Chateau Haut-Bages Averous
ランシュ・バージュのセカンドラベルです。 完全な温度管理システムのステンレス製発酵層の導入により、安定した発酵が行われ、50%以上の新樽熟成が 行われている。ランシュ・バージュの品質は1級のシャトーに匹敵すると評価され、そのことはロバート・パーカー氏自身のメドック格付けでも証明済である。

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今月のワイン yakiniku 2006-05-26T17:10:02+09:00
思い出の酒 http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/cat17/index.html#000139 今回フェアーを行っているビールフェアーだが企画も然ることながらその味わいにも
お客様から好評を頂いている、そもそも何故このビールにしようかと決めたのには
個人的な思い入れも少し入っている訳でありまして話は今から10年以上に遡ります、
僕には今までワインの愛し方を助言!?してくれたいわゆる師匠(勝手に思い込んでるだけですが)が二人います、都内のイタリアンで当時その一人の師匠の下でワイン三昧だった頃ある日
試飲会に行くぞ!
と言われ訳も分からず付いて行ったところにこの生ビールとの最初の出会いだった。二人してこれは「うまい!」という事で店で使うこにした。黒ビールの洗浄は大変だったたが毎日お疲れさんビールとして休みの前に日になるとスタッフ皆で朝まで生ビールを一樽飲み干したものだ。

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ソムリエ奮闘記 yakiniku 2006-05-08T16:59:11+09:00