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2006年06月30日
とりあえず○○で!
いよいよ今年も一年の半分が過ぎ本格的に夏に入りました!
饗庵ではスパークリングワインフェアーを開催しております!!
夏はやっぱりビールもよいですがたまにはキンキンに冷えたワインもスッキリと良いですよ
ぜひ!!
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投稿者 yakiniku : 17:28 | コメント (3)
2006年06月23日
伝統と近代技術の融合
今回はスペイン国内でも揺るぎない人気を獲得しているスペインワインをご紹介!
アルタスリ
ARTAZURI / Artadi
グラス:780円
ガルナッチャ・ティンタ100%のワインです。可愛らしく丸みのあるアタックはワイン入門の方にも飲みやすくヘヴィーユーザーの方にもこのバランスの良さは充分に満足のいくモノだと確信しております。
田舎臭さや野暮ったいイメージは無く洗練された味わいのスペインワインは好きにならざるを得ない愛嬌があります。

今回のご紹介のワインは今月のコース一品との相性を是非楽しんで頂きたいですね♪
南瓜とトマトの持つ素朴だが野菜本来の甘味と酸味が上手くカジキの旨みを引き出している、そこへ無骨だが丸みのあるタンニンとやさしい酸味との融合が新しい料理への発展の出会いに繋がる。
今月の一品
坊ちゃん南瓜とカジキ鮪のインボルティーニ
投稿者 yakiniku : 15:39 | コメント (1)
2006年06月19日
樽熟の通しナンバー入りの本格派ワイン入荷!!
ボトル:3500円
ピノ ネーロとはフランスのブルゴーニュ地方原産のピノネーロ(ピノノワール)種のワインです。
華やかな香りと、熟れた果実を思わせる
豊かな果実味、しっかりとした後味を持っています。
なお、この価格帯のワインとしては全く信じられませんが
ボトル毎に通し番号がふってあります。
品種特有のラズベリー、苺、スミレの
フレーバーが口いっぱいに広がる
コストパフォーマンスの高いワインです。
「La Cupola」とは教会の塔のアーチを意味しています
投稿者 yakiniku : 19:21 | コメント (6068)
2006年06月02日
ファイナルアンサー!?
ワインサーヴィスにおいてホストテイストのあり方についていつも考えながらお客様と接している。
まだまだワインを飲んでいなかった頃は以前努めていたレストランでは(かれこれ15年くれい前のはなしだが)テイスティングの勉強という事でお客様に必ずグラスを一杯頂いて勉強したものだった。
饗庵のワインにはノンヴィンテージのブルゴーニュワインやオールドヴィンテージのワイン等がありそれらは自ら少量頂戴するがそれ以外はコルク臭、以前ブショネの疑いがあったもの以外はやはりセレモニーという事で彼女(ワイン)の一世一代の晴れ舞台と考えている。やはり何年もの間セラーで眠り続け親御(作り手)のもとを離れようやく食卓に出せれたワインというものはその場はまるで彼女にとって結婚披露宴のように華やかな存在といえるでしょう。
ただ稀にテイスティングの際ワインを口の中に含み非常に非常に嫌な間を取りながら気難しい表情でこちらをじっと見つめてくるお客様がいらっしゃる。そんな時決まってあのクイズ番組の司会者の顔とダッブってしまう、そしてあの一言をつい思い出してしまう。
「ファイナルアンサー!」
幸運な事に未だに勝ち続けている。