« 2006年03月 | メイン | 2006年06月 »
2006年05月29日
会社の方針は真似ぶ
ここ最近はチーズの売れ行きが非常に好調だ、大変忙しいが本当に嬉しく思う。なかでも炙りチーズという物がお客様(特に女性の方)に好評でファンも実に多い。この炙りチーズは焼肉スタイルのテーブルの饗庵では理に適ったヒット商品でお客様自ら炭火で炙ってトロトロになった熱々のチーズをパンにのせて召し上がるというものです。
「わぁ~、こういう食べ方は初めてぇ~」
とまるでアルプスの少女ハイジのワンシーンに出てきそうで皆さま楽しまれています。
実はこの提供の仕方はオリジナルではなく私が以前アルバイトで働いていた某炭火焼き店で炙りチーズという物を出していた。面白い提供の仕方だなとその当時は思っていただけでしたが実際饗庵で提供しこんなにお客様の反応が良いとは思いもよらなっかたですね。元々自分自身真似る事はあまり好きではなかったですがこの会社に入り方針は真似る事!という事で今では良い方向に来ている。
いやぁ~真似るってほっんと~うにいいものですねぇ(水野晴郎風に)

炙りチーズ三種の盛り合わせ
1500円
投稿者 yakiniku : 17:35 | コメント (1)
2006年05月26日
限定ワイン入荷!!

来月はなんとあのシャトーランシュバージュのセカンドがグラスで楽しめます!!
乞うご期待!!!
シャトー・オー・バージュ・アヴルー
Chateau Haut-Bages Averous
ランシュ・バージュのセカンドラベルです。 完全な温度管理システムのステンレス製発酵層の導入により、安定した発酵が行われ、50%以上の新樽熟成が 行われている。ランシュ・バージュの品質は1級のシャトーに匹敵すると評価され、そのことはロバート・パーカー氏自身のメドック格付けでも証明済である。
投稿者 yakiniku : 17:10 | コメント (19)
2006年05月08日
思い出の酒
今回フェアーを行っているビールフェアーだが企画も然ることながらその味わいにも
お客様から好評を頂いている、そもそも何故このビールにしようかと決めたのには
個人的な思い入れも少し入っている訳でありまして話は今から10年以上に遡ります、
僕には今までワインの愛し方を助言!?してくれたいわゆる師匠(勝手に思い込んでるだけですが)が二人います、都内のイタリアンで当時その一人の師匠の下でワイン三昧だった頃ある日
試飲会に行くぞ!
と言われ訳も分からず付いて行ったところにこの生ビールとの最初の出会いだった。二人してこれは「うまい!」という事で店で使うこにした。黒ビールの洗浄は大変だったたが毎日お疲れさんビールとして休みの前に日になるとスタッフ皆で朝まで生ビールを一樽飲み干したものだ。
月日も経ちソムリエとして初めてワインリストの作成まで任せて貰っていたある日何気なく業者のカタログを見ているとなんとそこはあの時飲んだビールがあるではないか!小瓶ではあったが懐かしさのあまり思わず買ってしまった6年振りの再会だ!飲んだ!やっぱりうまい!そして今また3回目の出会いに嬉しく思うと同時にこのビールを通してあの頃の甘くそしてやりきれない程の切なさのほろ苦い思い出が甦る。
~ケストリッツァー シュヴァルツビア~
文豪ゲーテも愛した黒ビール。ローストした大麦麦芽と良質のホップを使用、強い苦味は無くクリ-ミーな泡とビターチョコのような苦味と甘味のバランスのよいこくのある味わいが特徴。とても飲みやすい黒ビールです。本場のドイツの人が「これはうまい」と言った黒ビール。ヨーロッパNO1のシェアを誇ります。
投稿者 yakiniku : 16:59 | コメント (14)
2006年05月06日
爽やかな初夏にぴったりのワインが入荷!!
長かったゴールデンウィークどのようにお過ごしでしたか?終わってみれば長いようで短い連休ですね!?ちなみに私は休みなしで頑張りました!日中はいよいよ本格的に夏到来といった所でやや早くも夏バテ気味で御座います、そんな時このワインに幾度となく救われた事か!連休で遊び疲れた方にはぜひ!
トラミナーアロマティコTRAMINER AROMATICO/PROZNER
グラス:850円
色調はやや緑がかっておりその色合いからも初夏を思わせる爽やかな気持ちにさせてくれる、グラスを軽く回しただけで部屋中にトラミナー特有の無骨だが華やかな花の香水が立ち込める。味わいは口の中に含み喉の奥へ滑り込ますその瞬間目を閉じるとそこにはまるで今にも落ちてきそうな広い広いいっぱいの青空の下爽やかな風が吹く牧草地帯が広がる。
今回のトラミナーは最近ファンが増えつつあるグラスワインコースにも提供されています、五月のコース一品料理との相性は思いのほか好評でお客さまの満足度も高い!是非饗庵おすすめの今月のコースと楽しんでみてはいかが?和食とワインの出会いに乾杯!

今月の一品
鱸の鳴門湯葉包み蒸し 蛤庵掛け
投稿者 yakiniku : 23:55 | コメント (3)
ドイツ黒ビール!!
ドイツの黒ビ-ル好評です!

投稿者 yakiniku : 11:26 | コメント (8)
2006年05月01日
goal,Goal.GOal,GOAl,GOAL,ゴーーール!!

先日のWBCの興奮冷めやまぬ中いよいよサッカーワールドカップの開催ですね!
饗庵では開催記念と題してビールフェアーを行なっています、
ビールを飲んで優勝国を当てるとん、なんと次回ご来店時フランス産高級ワインプレゼント!!
当るとこんなすばらしいワイン達が待っています!
シャトー・レゾルム・ド・ペズCateau Les Ormes de Pez
サン・テフテフでも有名なシャトーの一つ。1930年からシャトー・ランシュ・バージュを所有するカーズ家によって運営されて現在に至っている。
タンニンが強く、構成もしっかりと感じられ、クリュ・ブルジョワでありながら評価はサン・テステフ村のクリュ・クラッセに匹敵している。
シャトー・オー・バージュ・アヴルーChateau Haut-Bages Averous
ランシュ・バージュのセカンドラベルです。 完全な温度管理システムのステンレス製発酵層の導入により、安定した発酵が行われ、50%以上の新樽熟成が 行われている。ランシュ・バージュの品質は1級のシャトーに匹敵すると評価され、そのことはロバート・パーカー氏自身のメドック格付けでも証明済である。
ピュリニー・モンラッシェ / オリヴィエ・ルフレーヴ
Puligny-Montrachet-Montarchet / Olivier Leflaive
ドメーヌ・ルフレーヴの名声を築き上げた、故ヴァンサン・ルフレーヴはブルゴーニュ地方における白ワイン造りの伝説的存在となりつつある。その甥であるオリヴィエが目指すワインのスタイルは決して自己主張の強いものではなく、尊敬するヴァンサン・ルフレーヴが造っていたワインに限りなく近い、エレガントなスタイルと言える。味わいは 優しく、気品に満ち、繊細である。テロワールの個性がはっきりと味わいに反映されているワインである。