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感動で涙を流す人もいます
やまと千葉店 新渡戸 拓 2005年入社
青森県出身 私の仕事は、ホールでの接客。
食事を楽しんでもらうのはもちろん、サービスにも満足してもらえるよう努力しています。
以前、お客様のお誕生日にみんなでハッピーバースデーの歌を歌いました。
そのとき、お客様が涙を流されたのです。あの光景は忘れることができません。
人を感動させるこの仕事のやりがいは、とても大きいですね。


家族だと思って接客をしています
やまと千葉店 有田 貴子 2005年入社 沖縄県出身
私のポリシー、それはお客様を家族だと思うこと。
親近感を抱くことで会話も増え、より親身なサービスを提供できるのです。
「有田さんの接客がいいから」と私を目当てにお客様が来てくださることもあり、
自分のサービスが伝わっていることを実感できて感動しました。
お客様を喜ばせて自分も喜べる。そんな仕事が大好きです。

「やまと」が私を変えました
やまと千葉店 是永 真紀子 2004年入社
千葉県出身 実はこの仕事を始める前、人と話すことがあまり得意ではありませんでした。
しかし、仲間がしっかりフォローしてくれる職場や、自分のサービスがお客様の感動を生む楽しさで、
いつのまにか「やまと」の仕事に魅了されていました。
そして、人と話すことが好きになったのです。
普段でも積極的になれた自分に少し驚いています。

失敗を成長に変える喜びを味わえます
原 教宜 2004年入社 東京都出身
和牛懐石を勉強したくて入社しました。
今はお肉のカットや盛り付け、コースのキムチ作りを担当しています。
まだたくさんの失敗をしますが、それを次に生かそうと努力を重ねて作ったキムチを「うまい」と料理長に言われたとき、うれしくて涙が出そうになりました。
少しでも早く多くの方に「うまい」と言われる料理人になりたいですね。

【店長からの一言】

伝統を守って、革新を進めています
やまと船橋店店長 高橋 信之武
船橋店は「やまと」の創業店であり、歴史ある店舗。
国産黒和牛雌のA5ランクという最高級のお肉を提供し、伝統の味を守っています。
しかし、新しい取り組みを応援してくれるのが当社の社風。
斬新なアイデアを積極的に取り入れて革新を進める私のやり方を後押ししてくれるのです。
スタッフが早く成長できるようにマニュアルを作成したり、
教育制度をイチから考えたり、多くの感動を生み出せるよい店舗創りを心がけています。

感動と成長のために必要なのは「共有」です
やまと千葉店店長 田中 傑
サービス向上のために徹底していること、それはお客様のお名前をお呼びすること。
小さな工夫ですが、大きな感動を生むことができるのです。
しかし、優れたサービスは、スタッフ全員が同じ品質を提供できて初めて意味を成すもの。
だから、私は毎日メルマガを書いてサービスに生かせる情報をみんなで共有するようにしています。
よい情報を全員で知って、実践し、全員で成長する。
感動を生むお店は、みんなで創るものですから。


たくさんのチャンスがあなたを待っています
饗庵店長 岸 義宜
「やまと」で一番新しい店舗が、この饗庵。
和牛懐石という今までになかったジャンルに挑戦しています。
店内はすべて個室、充実したワインの品揃えにソムリエまでいるのが自慢です。
この店舗の立ち上げをイチから担当させていただいたのが私。
苦労の連続でしたが、やりがいのある仕事でした。
「失敗を恐れずに、とにかくチャレンジ」という社風のもと 20代で店長を任されることも多い当社。
成長のチャンスが本当にたくさんあります。

食べ物の基本は素材。そのこだわりには自信があります。
精肉部部長
焼肉というサービス業を志望する皆さんにとっては、
花形はやはり店長をはじめとする店舗スタッフや、
店舗開発・商品企画といった企画部門かもしれません。
でも焼肉店である以上、一番大事なのは、
どんな肉をご提供するかだと私は考えています。
精肉部は、単に肉の仕入を担当するだけでなく、
その肉を一番美味しい状態でお客様に食べていただけるよう、
日々こだわっている職人のような仕事です。

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