2008年05月07日
役割
社長なんて偉くもなんともない。
課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。
要するに命令系統を
はっきりさせる記号に過ぎない。
(本田宗一郎氏の言葉)
それぞれの役割がありそれを実行していく。
そして、人間心理を無視して仕事はできない。
権限だけで人を動かしてはいけない。
日々勉強です。
黒岩さんありがとうございます。

投稿者 yakiniku : 07:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月01日
三重でのWEB販売勉強会
5月30日三重EC協議会勉強会参加
ネット販売を行っている会社オーナーさんが集まって
三重で勉強会を友人が主催したので参加する。
当社のweb販売のホープ藤代さんとの参加です。
ここで勉強になったのはもうすでにWEB販売は過当競争時代に
入っており、
独自の商品
専門性の高い商品
パーソナルな商品
リピート性の高い商品
単価が高い商品
利益率50%以上の商品開発
検索性が高いもの
などを考慮せずに普通の「製品」を売っていては生き残れないという事である。
ここで実践するヒントになったのは
・地元紙への情報提供
(情報を直接もっていく)
・アナログの強化
お礼状・季節の挨拶状、ご常連様へのおまけの同梱など
・4コマ漫画の活用で商品のメリット解説(説慢ドットコム)
とりあえず、説慢ドットコムには発注をかけ実践手配をした。
投稿者 yakiniku : 22:52 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月14日
ビジネスパートナーさま
昨日13日は非常に有意義な一日になった。
午前中は大崎にて今後のマーケティングに関しての打ち合わせ。
ここにも新たな可能性の広がり、そして今後の課題が大きく見れた事が収穫でした。
詳しく話せないのが残念ですが・・・・
その後恵比寿に移動し前回当社のスタッフ向けにワイン講習会を開いていただいた
ワインインポーターさんヴァンパッションさまにご挨拶&打ち合わせ。http://www.vinpassionco.com/
ここでも私がおぼろげに抱いていたものが『形』になっていくのが明確になった。
ワインと食(今は焼肉がメイン)を通じての人財育成。
飲食業の楽しさ、豊かさを食材、ワイン、接客、調理、コミュニケーションを通じて広めていく。
なんとなくではあるが今後の大きな夢を形にしていける。そんな確信ににたものがある。
その後丸の内での打ち合わせと非常に充実した1日であったが今日お会いした方はここ最近の
『ご縁』
そのもである。本当にこのご縁と感謝の気持ちを忘れずにしていきたい。
明日は最近マイブームの神社めぐりを朝にしてこようと思う。
先人に感謝の気持ちを伝えに。
投稿者 yakiniku : 16:15 | コメント (0)
2007年02月11日
従業員第一主義
2月8日
武蔵野主催共同勉強会に参加。
当社からは若手の新渡戸さん、有田さんと、前回の会社見学会に参加した積極的な荒井さんと
計4名で参加してきた。
その中で2005年経営品質賞を受賞されたJアートレストランシステムズの望月社長の話は本当に
参考になった。
・三方良しの経営
・ありがとうが飛び交う会社
・人の話を下を向いている会社は赤字
・会社の資源「ひと・もの・かね」最優先はもちろん人
・生産性の向上は気持ちよく働ける環境作り
・お客様にも価値観を共有する
・お客様より従業員が大切
・正しい事を正しくやる
・戦略とは、お客様が喜んでもらう所に金をかける
特に従業員が大切と言う言葉。
私も今期この言葉を自ら発していく。
投稿者 yakiniku : 09:58 | コメント (0)
2007年02月07日
経営計画発表会
去る2月5日に当社の第19期経営計画発表会を開催しました。
今回は2回目の開催で自社の社員中心で、お取引業者様もおよびしてのはじめての開催でした。
当日私は船橋の大神宮に行き、前期の感謝と、今期も経営計画発表会を開催できることへの感謝をして
会場へ向かう。
実行委員、司会、全て自社のでの開催に本当に社員ががんばった。
特に実行委員は開催約一ヶ月ちょっとでここまで行なえたのは素晴らしい。
もちろんまだまだ未完成の部分はあるが来期への反省と今後の発展につなげられる会になった。
あとは今期全社員と一緒に価値観を共有し、成長を共にし成果を挙げる!と誓う日になった。
皆さんお疲れさまです。
投稿者 yakiniku : 17:00 | コメント (0)
2006年11月23日
2006年第49回松阪牛共進会
今週20日に東京都食肉市場(芝浦)にて今年度の松阪牛共進会が開催された。
これは年に一回開かれる東京食肉市場での松阪牛の大会です(品評会)
当社はこれまでも「毎年」品質にこだわってこの大会でも最優秀賞、優秀賞の松阪牛を仕入れてきたが
今年度はこの大会における品質・価格においての松阪牛の
1位・2位・3位の
全てを仕入れることになった!
これは恐らくこの会で史上初!また全国でも飲食店が(もちろん食肉仲卸業者でさえ)
その全てを買い付けるのは初めての事と思われる。
もちろん、落札するのは私どもではないが沢山のご協力のお陰で今年度の共進会の目標は達成した。
これも全て当社のWEB事業部の立ち上げの第一弾イベントとしての仕入れである。
今後はこの牛の【熟成】をまって随時ネットにて【完全予約販売】していく予定です。
なぜ『ネットのみの販売』かというと、【日本全国】に国内最大の食肉市場に集まる本物の【松阪牛】を
当社の長年の経験と目利きで販売をし、松阪牛の肥育農家の方たちが大切に育てた『品質』や『誇り』
をより多くの方々にお届けしたく思ったからです。
是非事前メール配信予約なども受け付けておりますので是非サイトを訪れてみてください。
今回は宣伝になってしまいましたね!
投稿者 yakiniku : 22:26 | コメント (0)
2006年08月23日
安曇野へ
8月19日から22日まで長野県安曇野の山奥で
来期の経営計画をたてに合宿に行った。
今回でこの山ごもりも何回になるだろうか?
経営計画書は19期(2007年2月から)で5冊目になるから合宿としては3回目であろう。
今回の合宿でも経営の師匠の教えで本当にシンプルに作成できた。
立派な会社を作る為にはまずは「手」と「ハサミ」と「ノリ」を使うこと。
「考えて」いてはだめ、これは普段の仕事でも一緒であるな~
合宿の模様はこちらを参考にしてください。
2006/08/23 ・13期実践経営塾(4日目)
2006/08/21 ・12期安曇野合宿 3日目午前
2006/08/20 ・12期安曇野合宿 2日目午後
・12期安曇野合宿 2日目午前
2006/08/19 ・12期安曇野合宿 1日目午後
・12期安曇野合宿 1日目午前
今回の合宿でさらに経営計画書の作成方法の基本を学べ、それを実行できる仕組みにする方法も
得ることが出来た。ありがとうございます。
また短期計画では数字に関して大きな発見もあった。
「粗利益額」これをしっかり把握することで大きく会社を変革できる事を知った。
徹底的にこの下期を使いもう一度粗利益を確認していくことにする。
たくさんの仲間にも恵まれ本当に有意義な4日間でした。
25日は仮印刷の手配を済ませドンドン仕上げていきます。
長野安曇野で見かけた小さなクワガタ

また師匠の昔の弟子の話の中で以前(4年ほど前)は経常3千万の会社が今は10億になっている話を聞いた。その弟子が常に読んでいる本が自社の経営計画書とこの本だけとの事、これを毎日、毎日読んでいると10億に!!

投稿者 yakiniku : 20:48 | コメント (0)
2006年08月09日
韓国へ
先週の週末は8年ぶりだろうか、久しぶりに韓国へ行ってきました。
だいぶ前に作っていた2冊目のパスポートはまだ一度もスタンプが押されていない
新品同様のままだった。
ずいぶん外へ目を向けていなかったなと反省する。
今回、韓国へは当社の建築デザイナーのS氏と同行して視察する予定だったが
以前当社へベンチマーキングした事のある韓国のビョクチェカルビの会長さまに大変お世話に
なってしまった。
とにかくこちらのキム会長様のこだわりがすごい。
たとえば
「ソルロンタン」には牛の○足の○骨で出汁をとるのが最高
ミノは○○に○時間漬けると柔らかくなるなど
徹底的に美味しさにこだわり尚且つ私からも何かを吸収しようとどんどん質問してくる。
まだまだ私どもも勉強しなくてはいけない!
また前日お付き合いいただいた朴さんユン理事さま
この場をかりて御礼を申し上げます。
ありがとうございます。
またお会いしましょう!!
投稿者 yakiniku : 22:16 | コメント (0)
2006年07月29日
京都・日本一の肉料理
昨日は日帰りで京都へ。
目的は
①大阪のチゲ鍋専門店の視察
②京都祇園の和牛割烹のお店の視察
11時半には新幹線で大阪入りしそのままチゲ鍋店に行く。ここは専門店というよりチゲの定食屋さん。
到着時刻11時50分にはもう満席。しばらく待った後に2階席へ
メニューはシンプル、すんどぅーふ定食は、680円(たしか)と連れの饗庵料理長伊藤さんは日替わり定食780円(たしか。。。どのみち安い!)
内容はチゲ鍋、小鉢2皿(キムチ・ナムル)、ライス、卵。日替わりはこれに煮魚韓国風がついた(サバ)
シンプルな料理構成ながら美味しいお店でした!
船橋でも面白いかも!
その後時間をつぶした後京都の店へ!!
とにかくすごいお店です。恐らく和牛料理では日本一ですね。本当にいい仕事をしています。
店主の片桐さまとお話をさせていただき感銘を受けた言葉の数々は
・固定概念を外して築き上げるのが和牛会席
・料理人は料理を作るだけじゃない、料理をとおして驚きを伝える事が大事
等などうちの料理長も本当に勉強になったといっていました。フレンチ出身だけあり様々な工夫や
チャレンジが美味しさとなって表現されているお店です。饗庵でも一つづつ形にしていきます。

肉そうめん

前菜3種(ミスジの味噌漬け、ミノ湯引き梅肉ジャム仕立て、タンの塩漬け

ローストビーフとすぐきとタタキの和え物

お椀。鱧真丈の中に柔らかいテールがはいった意外性と和の食材の融合。順菜や小瓜も

タン刺し九条ネギの特製塩ダレで

牛トロ寿司

牛ほほ肉のビール煮

タンと白みその一品

近江牛の一口ステーキ

肉茶漬け

デザート
等など本当に3時間があっという間に過ぎてしまう美味しさだった。
その料理の一つ一つに実に多くの工夫がされており、多くの創造力が込められている。
定期的に訪れるお店にさせていただく。
やはり雑誌の紙面でお店を見る出なく直接行くことが大切ですね。
京都がこんなにいいとは思いませんでした。

投稿者 yakiniku : 14:58 | コメント (0)
2006年06月28日
部下の育て方
先日師匠のお話を聞きにいってきた。
部下を育てる、育てるポイントなどを聞く。
・育てるのは部下に感謝の気持ちを持たせることに力を入れる(お客様、同僚・仲間、そして上司にも)
そして感謝を表現させてこそ実力である。(相手に伝わらないと意味がない、伝わってこそ感謝)
・祈る思いで本気で叱れ。
手を抜くな、後では駄目、ため込まない、何が間違った行動かを正確に伝える。残念な気持ちを伝えろ、成長させないほうがかわいそう。・社員が辞めるのは上司が中途半端な気持ちの時
・人格ではなく行動(アクションを変えさせる)
・ほめる事を仕組みでしろ(詳しくはノウハウですので書きませんが、これも各自工夫してできる、朝礼等で必ず誰か良い仕事をしたかを発表するなど)
・個人のレコードを抜いた時にほめる(他の人と比較するのではない、本人の過去の記録と比較してほめる)
幹部にするべき人財とは・・・
・自分の部下の報告をする幹部は優秀。部下をほめる⇒部下に関心がある、育ててる証拠
・サービス精神のある者、面倒くさがらない者は優秀
その翌日実際に師匠のお迎え同行(師匠には毎日幹部がお迎えに上がりその車中報告を受ける仕組みがある)と師匠の会社の早朝会議に参加した。
その中で本当に感心したのは師匠の会社の幹部は本当に報告ができるように育成されていること。
そしてその報告を最後の最後まで師匠は「一言」もいれず最後まで、本当に最後まで聞いた上でしか話さない事である。とにかく「聞いて、聞いて、聞く」に徹していた。
私ならすぐチャチャをいれて、先に文句を言ったり、勝手に(相手が求めていないのに)アドバイスしたりと・・・・でこりゃあ育たないようにしているのは、一番の原因は私だなと感じた。
早速今日から聞きに徹する事を訓練しよう!
投稿者 yakiniku : 13:37 | コメント (0)
2006年06月17日
教え
先日教わったある経営の神様の教え
「捨てる」という事ができて経営者として半人前である。
経営の世界では捨てることができて、全ての出発点
より多く捨てられる人ほど強く
捨てる量に比例して人間が強くなる、そして深くなる
これが宇宙の原理原則
・・・・・深い・・・・。
様々な事を考えた上で私も自分の経営者活動の中から「車の運転」と「自分の車」を捨てる
事を決定しました。
車の運転は移動はできても、その間は何もできない。
電車なら「本が読める」「PCもできる」
朝の出勤時も少し先だが「幹部」に迎えに来てもらう。
その車中で幹部からの報告を「聞く」時間にする
方針や価値観を語り合える場にする。もっと経営に専念する為今月中に車を処分します。
すっきいですね。
投稿者 yakiniku : 22:27 | コメント (0)
2006年05月23日
子供が夢をもてる大人とは
今日参加したセミナーの中でいい話を聞いた
子供が夢を持つ大人の姿とは
笑顔で仕事をしている大人の姿を見ると「夢・目標」にできるのだと。
それには理由があるそうです。
その方がある小学校で話をした時、まずみんなの「夢」を書いてもらったそうです。
そこには「テッシュ配り」の人や、「レジ打ち」、「タクシーの運転手さん」などその方がこれが夢か!?と思うものもあったそうです。
そこでその方がその小学生に聞いたそうです「どうしてこの仕事をするのが夢なの?」と
それは「笑顔でテッシュ配りをしている人」や、「優しくさわやかな笑顔でレジを打っている人」、「笑顔で話しかけてくれるタクシーの運転手さん」そんな輝きながら仕事をしている大人がいたからだと。
輝いて仕事をしていると「人」に夢を与える事ができる。これってすごく深いなと・・
私たち自身ももっと笑顔を人に与えたいと強く感じた。
そこにシンプルに働く事の意味があるように感じる。
投稿者 yakiniku : 20:56 | コメント (0)
2006年05月16日
自分にあった仕事
新卒採用をしている中でたくさんの若者に出会う
その中でよく聞く言葉に「自分にあった仕事・・」なるキーワードが
これって私は「違う」と思う。若者の気持ちは分かるが
私もこの業界に入った時にはまったく「自分にあう仕事」や「これがしたかった」
といわけではなかったと思う。↓↓
何かの縁で(私の場合は家業か焼肉店という縁)自分を採用してくれた、何かの縁でこの仕事に
出会った、何かの縁でこの会社に興味を持った。いずれにせよ自分にとっての縁で入社した、
とにかく合うとか合わないとかよりも、とにかく引き受けた仕事は半端ではいけない。
一人前になってゆく上で自分自身が育つ、それが仕事ではないでしょうか。
まずはやってみる。目の前の仕事に全力を傾ける。そこに誰かが喜んでいたいただける事につながれば
実際これ以上の事はない。仕事は与えられる物ではなく、今の仕事に自分からやりがいを見出せる事
が大切だ感じます。その為には入社したら3年は無我夢中でやってみなさい、と学生さんには言います
今の仕事が天職だと思ったことがあるか・・・・・そんな人は滅多にいません。
天職だと思わなくても「やりがいのある仕事」だと思う人はたくさんいるはずです。
以前のコメントで書いた村上龍の言葉に
「人生の成功者とは
生きる為の最低限のお金を稼ぐことができ
その仕事で充実感を得られることができ
且つ、すごく信頼感のある最小単位の共同体を持っている者の事だ」
最小単位の中には 家族、友人、などがあるはずだが
私はその最小単位を「会社」として成長を目指します
投稿者 yakiniku : 05:59 | コメント (0)
2006年05月14日
成果をだすには?
今新卒採用をしている時に学生に、
また当社の社員に(若くも、ベテランにも)言うことがある
実は自分にも言っている事ではあるのだが・・・
今までと同じ行動(アクション)なら、考え方が変わったとしても
成果には変化がないと。
5年後こうなっていたい!という姿を紙に書いてみる(1のアクション)
その姿になる為に今からできることは何か?
【例:肉切りを今の精肉部長並になる!】
上記が1年後の夢の中堅社員君。当然今の仕事では全然技術が足りません。
もちろん1年後には今の仕事をやり続ければ技術は向上するでしょう。
しかし、それだけでは精肉部長(上司)は自分の仕事を部下には任せません。
なぜなら自分がやってしまったほうが早いし、安心だし、実際そのときに教える時間があるかどうか・・・
続きは↓↓
そこで変えるべき【アクション事例】とは
1.まずは今日から週に○回(単位はキロでも、何個でも、何匹でもなんでもいい、あなたの場合にあわせてください。もちろん月間いくら・・でもよい)精肉部長がしている仕事を早出、もしくは残ってやってみる!(これは上司の協力が必要です)
2.上記を行なったら目で見えるように表す、表現する。グラフにするでもよし、上司も含め仲間が分かるようにする。(かかった時間や、協力者の名前。または今日は何分かかったとかをメール等でアピールする)
画像で仕上がりをプリントアウトしてノートにするも良いですよね。
3.それを繰り返しスケジュールし、だんだん量を増やす。行なう回数でもいいし、単位でもよいですよね!経験するのだから自然と量が増えるはず。
そうしていけばどうなると思いますか?
まず間違いなく上記を繰り返していけば早ければ半年後に上司はあなたに少しづつ仕事を任せる事でしょう。皆さんはどう思いますか?
「今までと同じ考え方、アクションだと成果は同じ」
「アクションが変われば、成果はもっと変わる。その変化量は継続する回数と、量に比例する」
投稿者 yakiniku : 20:41 | コメント (0)
2006年05月02日
新卒採用スタ-ト
いよいよ当社初めての新卒採用が始まりました。
なにせ全員が新体験!新しいことってわくわくします。
また若い人の将来をも決める事でもあり、当社の未来も決めること。
やはり言葉はおかしいかもしれないが「楽しい」
先日行われた幕張メッセの企業合同説明会は以下のとおり
■■2006年4月25日場所幕張メッセ■■
天候:雨
会場来場者数:600名(主催者発表)
出展企業数:40社
当社ブ-ス来場者:42名
会社説明会エントリ-者数:17名
渡辺住研の伊藤さん、草壁さん。メディアジョンの藁谷さん、松本さん
当社アルバイト涌井さん、関さん、熊谷さん、金澤部長
たくさんの協力がありました。ありがとうございます。
当日一番緊張していたのは私でしたね・・・
次は昨日行われた会社説明会を書き込みます。
投稿者 yakiniku : 18:21 | コメント (0)
2006年04月11日
新卒採用
今期から始めている新卒採用は会社の十年後を考えての決定である。
様々な事が足りていない、整備されていない当社だが今までと同じではやはり変われない。
若く真っ白な人財を採用する事により様々な改善・整備にスピードがつくはずである。
先日、中小企業の新卒採用には評判のザ・メディアジョンさまで開催された就活勉強会に参加させていただいた。
就職活動中の学生が自主的にやってきてメディアジョン社員の方とどうやって就職に取り組むべきか、
また今現在自分自身になのが問題であるかをデスカッションを通して勉強しているものである。
この会に参加するだけで十分に熱心な学生たちだが、その中に今年大学に入学したばかりの子もいた
事に心底驚いた!
その熱心でまっさらな学生に魅力を感じてもらうにはまず自社の整備を整えてからするよりも社長自身が
未来へのビジョンと夢を明確にし語れることが大切だと感じた。
もちろんすべて整っていることに越したことは無いが、中小企業ですべてが整っているところとはどれだけ
あるのであろう・・
採用しながらでも遅くない、採用するからTOPが自覚する、新卒が入るから「上」も育つ。
新卒採用は会社を成長させる事にもなる。
その際のメディアジョン様のブログはこちら
投稿者 yakiniku : 18:05 | コメント (0)
2006年03月15日
悩みの解決方法
昨日若くて行動派の会社社長の会社説明会に参加させていただいた。
もう驚きの連続!
会社の見せ方、学生のモチベーションのかけ方、人財の集め方。
とてもとてもここには書けきれないノウハウが詰まっていた。
一番は人数。人数が集まらなかれば人財をセレクションすらできないのが現状の中
会場は70人定員の所80人近い満席であった。
20人しか集まらなくそこから仕方なくセレクションするのとでは「その差」は歴然である。
しかし、社長の話、採用担当者の話、人事課長の話どこにも当社に来なさいとは言わない。
むしろ、これからの就職活動の対して、自分の足で見ろ、もっと行け、応援している
と、こちらのような言葉、単語の方がむしろ多く飛び交っている。
これでは学生の「心」に留まる。
そして様々な手法で(はっきり言ってっここまでやっている、やれる会社はない)学生の感性に
モチベートをかけてその中で伸びた者、化けた者、ピュアな者を見極める。
もうすごい!参りました。少しづつ真似させていただきます。
私個人の収穫↓
その社長の話の中ででた世界一簡単な「悩みの解決法!」
悩んだ時は次の3条件の中で悩め、それで解決できなければ忘れろ
①外で②明るい所で③複数で
いやー学生は(私も)気が楽になったはずです。
ありがとうございました。
投稿者 yakiniku : 13:42 | コメント (0)
2006年03月13日
本気会
本気会
昨日はじめて新卒採用に関わるイベントに参加してきた。
ザ・メディアジョン主催の本気会である。
学生約150名はいたのではないだろうか?企業もざっと50社参加しているようだ。
企業側は顔見知りの企業様も多く見られたが。。。
この本気会主催者と、学生スタッフ(こちらは新卒採用ご本人たち)がキビキビ運営する中
立食で学生と、企業側が触れ合い今期の採用に向けた感触を確認?する会である。
まず感心させられるのは運営スタッフの学生の積極的かつキビキビした者が多いという事。
女性が大半を占めているのもびっくり!(女性の時代か・・?)
会が始まる前には簡単なマナー講座も開かれいよいよ名刺交換スタート!

いやー貴重な体験ですね。積極的な学生、ピュアな学生、とんちんかんな学生。
まだまだテスト的に参加してきている学生。地方から学生(広島や高知の大学生もいる)
本気度、ピュア度、様々な学生はいれどとにかく人間は面白い。
こんな学生の中から当社への「金の卵」探し出す今期楽しみである。
投稿者 yakiniku : 05:28 | コメント (0)
2006年02月03日
リッツカールトン高野社長の講演
2月2日
東京KDDIホールでの高野社長のお話を聞けた。
その中でのヒント・気づき
・従業員満足度を高める仕組みをつくる
・人財に関しての考え方の確立
・レクサスの教育プログラムにも関わっている
・サービスの質の計量化
・リッツでもコスト意識は厳しい(当然ことながらコピー紙のうら・表の使用する)
・価値を造り出せば収益は増える
・いくら儲けるかではなく、いくつの価値が造れるか
・コツコツやるのがリッツの企業体質
・前回のサービスを紙に表現する→自分を覚えてくれたんだノサプライズ
・方針は形にして表さなければならない
リッツスタッフになることの条件はお客様の思い出になる経験・感動を与える強い思いがあり、またチームの成功に貢献する事を最上の喜びと感じる人
・やる事を文化にしよう。お客様にとって「しつこい」「やりすぎでは」を恐れずまずはやってみよう。そして洗練されていく。
その後市ヶ谷にて「採用」をキーワードにした集まり。
ホッピー石渡さんの紹介で沢山の人に出会えた。
特にTさんは心の広い方でした。
投稿者 yakiniku : 22:16 | コメント (0)
経営計画発表会
2月1日
当社第18期経営計画発表会を船橋グランドホテルで開催しました。
今期から代表取締役を務めるにあたり社員の皆様、金融機関に皆様に経営方針を発表する場である。
とはいっても私も社員もはじめての事。本当にうまく行くかが心配でした。
朝からのリハーサル、段取り、確認とあっという間に時間がすぎていく。
いよいよ本番!すごい!リハーサル以上の気合がはいり、呼吸もピッタリにいった。
本当にすごいパワー!そして本当にやってよかったと思う。
社長就任をこういう形で行ったのは私にも財産になる。
また会長(前社長)にも決意表明とあるしゅの親孝行ができたんではないだろうか。
懇親会、その後の3次会など多くの社員の声を聞くと
「やってよかった」「胸にぐっと来た」などいい意見が沢山あった。
なによりも今日は全社員が強力なポジティブパワーで同じ目標を目指し完成した一日だったこと。
そして全員で共有できたことが当社の財産になった。
運営委員の金澤部長、原さん。また全社員の皆さん本当にありがとうございます。
投稿者 yakiniku : 21:55 | コメント (0)
2006年01月19日
我が社の強み
安曇野合宿2日目
この隔離された安曇野で集中し経営計画を練る。本当に貴重な時間だ。
これを一人で行なう経営者の方もいるがこういった合宿形式もいいものです。
師匠の話で昨日印象に残ったのが
1.何事もシェアを意識すること。オンリーワンかより多くのシェアをとる。
2.何事も人間心理を無視してはできない。特に経営は。
3.優先順位を決めて行なう。効果がでてやさしい事を最優先
4.自社の強み、良い所を知る。伸ばす。宣伝する(自社で当たり前が強みになる)
5.今決定して書き記す事が一年後を決める。未来は自分で変えられる。
6.お金を活かすには「いくら」ではない。「いつか」が重要
7.採用は一番いい人材を採るのではない(上の中と、下の上)
投稿者 yakiniku : 06:44 | コメント (0)
2006年01月18日
山ごもり
おとといの16日から長野県安曇野の山の中で師匠を慕う仲間と
経営計画書作成の為の山ごもりに入る。
今期で4冊目になる経営計画書は魔法の書。
今できている事を書き、今後のビジョンを明確にする。
社長の「思い」は書きすぎず、新しいことは3つまで。あまり社長の思いを書きすぎると社員には「重い」
時間をかけ、手間をかけ会社を成長させていくには必要な書だ。
その中でも師匠に指導を受け、すこしほめられ徐々にではあるが経営者としての経験を重ねていけるのは本当に楽しい。
新しい期はよい成果がでるようスタッフと共にお客様が喜んでいただける会社にしていく。
まだまだ未熟ではあるがこの4日間の中で考え、書き記した事を継続していくことが大事だ。
参考までに
前日http://www.musashino.co.jp/k-support/seminar_event_report/archives/000424.html
初日http://www.musashino.co.jp/k-support/seminar_event_report/archives/000423.html
http://www.musashino.co.jp/k-support/seminar_event_report/archives/000425.html
http://www.musashino.co.jp/k-support/seminar_event_report/archives/000426.html
投稿者 yakiniku : 06:03 | コメント (0)
2006年01月13日
年度末
1月10日当社のパートナーである古田土会計事務所様の経営計画発表会に当社幹部3人で参加させていただきました。そこで坂本光司さの講演を聞かせていただき衝撃を受けた。
・企業の業績に問題があるときほぼ間違いなく「問題」は「外」ではなく「内」にある
・社長が変われば、会社は変わる
・社員満足が企業繁栄の源である
・地域貢献、社会貢献も企業の責務である
上記以外にもたくさんの企業の事例を交えながら「成功継続企業」の「ポイント」を解説された。
そこには「アナログ」で「愚直」な企業の努力と創造性があった。
この仲間入りを目指すためには「一つ一つ」積み重ねるしかない。
経営計画書の中に沢山の良い文が散りばめられているが2つほど抜粋
儲かるシステムをつくる
お客様をいかに喜ばせるかに全ての意識を集中する事だ。そしてそのサービスを続けるためのシステムが必要だ。仕事とお金の流れをつかむことだよ。
新しいお客様が、ものやサービスを買ってくれて入金があるだろう。そして次のお客様が来る流れ事だよ。
うまくいくビジネスにはこの流れがある。一番大切なのはマーケテイングだ。マーケティングといっても難しいことではない。
誰にどのように買ってもらうかだけ分かっていればいい。君が買ってもらいたい相手を決め、その人たちの心理を読む事だ。それができるようになれば成功は早い。彼らに喜んでお金お世話を払ってもらい、長いあいだ顧客でいつづけてもらう事だ。
気持ちよく、喜んでお客様を紹介してもらう仕組みがあれば、君のビジネスは成功したも同然だ。
1人勝ちの戦略・・売るためにお客様を喜ばせるのではなく、喜ばすから売上が伸びる。売る側の視点ではなく、顧客の視点から顧客の満足を追求する。
11日は古田土会計事務所で月次の報告があり
「粗利益」を上げる決定と、社員満足につながる決定をした。
いよいよ年度末忙しくなってくる。
投稿者 yakiniku : 05:49 | コメント (0)
2006年01月02日
仕事始め
新年あけましておめでとうございます。
今年は大きな変化がやってくる一年になります(個人的、会社的にですが)
身が引き締まる思いです。
元旦恒例、おトイレ掃除を行ないました。
元旦起きがけに素手にて隅々まで。おかげさまでぴっかぴか!
毎月1日には行なうことを誓いました。
今年一年の目標
一、徹底的にお名前にこだわる。スタッフ、お客様、友人、自社に関わる全ての方
のお名前にこだわり徹底的に活用する。(会話、お礼状、接客など)
これに尽きる。
今年の口癖
ありがとう、感謝します、ツイてる、運がいい
これを常時使う。
そして当社スタッフと共に成長できることを目指してまいります。

投稿者 yakiniku : 21:53 | コメント (0)
2005年12月25日
年末
本当にあっという間の一週間だった
おかげさまで各店たくさんのお客様にご来店いただいている。
そこでやはり感じたのは人材の育成、採用である。
今まで以上にお客様にご満足していただくため、ESの向上にも
もっと多くの人材を採用し、教育・育成していくべきだと痛感した。
一歩一歩やっていくしかない!
投稿者 yakiniku : 23:30 | コメント (0)
2005年12月19日
美味いもの
毎日厨房の料理長の仕込みを見ていると
私たちは「慣れ」てしまうのだが、実際には「美味しそうな」場面が多数
ある。
きょうはそんな画像を中心に
当店のヒレ肉の画像
塩コショウもされてもう提供するだけになっています。
当店でも高額商品ですが同じ品質のヒレを都内のステーキ屋さんで食せば間違いなく当店の倍の
価格はします。とにかく焼きすぎずレアで召し上がってください。
饗庵限定の共進会松阪牛の肉刺し(赤身)

いやー本当に最近「赤身」の美味さに再認識です。
これなんかもにんにく醤油でもよし、わさびもよし、お勧めは「岩塩」ですね。小さめの粒と一緒にどうぞ!
当店の赤身は本当に美味い!やまとで提供している「並ロース」はいわゆる赤身(もも肉)だが
焼き方はとにかく焼きすぎず、しっとり感を残したところで召し上がれ。
こちらは饗庵今月のコースに使う
「寒鰤かんぶり」のたたきの仕込み風景。
バーナーでばーっと焼き急速冷却。寒鰤の霜降り具合は「松阪」並み!
すごいですよ~この時期が一番の旬!

来月末までは「ふぐコース」も饗庵では予約で承っております。
特撰和牛とふぐのコースが楽しめるのは「当店」だけ。

投稿者 yakiniku : 00:39 | コメント (0)
2005年12月16日
賞与
今週は書けませんでした。
忙しかったです。忘年会シーズンも佳境に入りいよいよ下期の評価も固まりつつあります。
今日の早朝勉強会で話したことに
「給与」はお客様が
「賞与」は社長が払っていると話した。
毎月のお給料は「毎日ご来店していただいているお客様」から、しかし賞与はその期間しっかりした
経営を行なった社長の会社のみ支払える。
でない、少ない会社は「社長」が成果が出るような方針を立てず、その方針に沿った人材を教育せず
一年を経営したからだ。
師匠小山さんいわく「世の中には良い会社、悪い会社は無い。良い社長と悪い社長だけだ。」
BSE以降本当にすずめの涙の当社。
来期に向け成果をだすにはまずは今月を無事に、沢山のお客様に喜ばれる事を第一とする
事故もなくすごしたいものだ

写真は刺身用の本日の赤み肉
投稿者 yakiniku : 23:35 | コメント (0)
2005年12月02日
お客様第一主義
本日の早朝勉強会では経営理念の解説であった。
その中の
お客様第一主義
というキーワード。これが新しい社員には統一されていない。
我々が言う「お客様第一主義」の定義は
お客様にとって「当社」がなくてはならない存在になること
お客様にわが社を優先順位で、ナンバーワンになる努力をすることが
「お客様第一主義」である。
外食といえば当社が一番に、焼肉といえば、いい事があったら、楽しい仲間と、など等
そうなるにはまず「当たり前の事の徹底」から行っていく。
投稿者 yakiniku : 23:21 | コメント (0)
2005年11月29日
涙
本日送迎会でご来店されたお客様が最後の
デザ-トの際に涙を流されていた。
一緒に働いてきた同僚の思いやりにであろうと思う。
素敵な涙でした。
また私達もその一端を担えた事を嬉しく思います。
これから今年最後の1ヶ月を迎えるにあたり、沢山のお客様にとって良い思い出に
なる食事と楽しい時間を当社の3店舗のスタッフでサポ-トしてまいります。
今やれることを今すぐに。
スタッフと共に。
投稿者 yakiniku : 23:46 | コメント (0)
2005年11月26日
デ-タ分析
本日は朝から福島へ、とんぼ返りで仕事だった。
東北新幹線のいいところは検札が無いところだ。
あれはコンピュ-タ-管理されているのだろう。なぜ東海道新幹線で同様にならないかが不思議だ。(もう採用されていたらすいません)
移動の時間で経営計画発表会のマニュアルを作ることができた。
6割は出来上がったと思う。
さて昨日の続きのピボットテ-ブルであるが今私が毎日いじっている売上デ-タをピボットで使用できるような「生デ-タ」に変換した。2004年の2月までのデ-タが出来上がった。
あとは明日から本格的に使用してみる。
まずはピボットになれることが重要である。
投稿者 yakiniku : 22:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月25日
ピボットテーブル
本日10時から先週の武蔵野主催共同勉強会で講師をされた谷先生を講師に招き
当社で私と千葉店前田さんんで直々にピボットテーブルの講習をしていただいた。
ピボットテーブルとは「誰もが持っている」エクセルの機能の一つでデータ分析の「ツール」である。
データ分析とは本来、自分の手でやらないと問題点はつかめない。
そしてすばやく、簡単に、思いとおりのでなければいけない。グラフや表は問題点をつかむもの。
以上が谷先生の持論です。
そこで谷先生のおすすめはピボットテーブルだ。
これが非常に簡単である。関数も、計算式も、コマンドもいらず。マウスとキーボードだけでキーボードも
ほとんどいらない。
私は今回の講習で基本的な操作は理解したつもりだ。
あとは実際に「生データ」を使い自分で操作し、様々な表、グラフでいかに早く経営分析に役立てることが
重要課題である。
本日は谷先生、本当にありがとうございました。これを絶対使い経営に役立てていきます。
本日参加の前田さんのコメント
投稿者 yakiniku : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月24日
松阪牛共進会
21日に東京芝浦市場で松阪牛の共進会がありました。
「松阪肉牛枝肉共進会」は毎年、東京食肉市場で行われる枝肉の大会で、
肉質つまり中身を競う大会です。
そこで今年当社が競り落とした松阪牛は「最優秀賞第二席」の牛を競り落としました。
この牛は当社とも深いお付き合いのある「長太屋」さんの肥育した牛。

やはり素晴らしい牛です!
本日、芝浦の吉澤畜産さまにて当社精肉部長と確認してまいりました。
「第二席」ですが、実質チャンピオンだったとのお墨付きです。
昔からの付き合いの大久保番頭さんもこの牛だけはオーラが出ていた!光っていた!と。
これは共進会の審査をつとめている吉澤畜産の若社長も言っていました。
お二人とお話して再確認したことにやはり素材にこだわり続ける事の大切さがありました。
本当にお二人とも松阪牛、和牛に誇りと自信があるのだなと私ども更に磨きをかけなければ!
何はともわれ当社の精肉部長も絶対の自信肉入荷が楽しみです。12月上旬には入荷→加工になります。
当日の部長の報告はこちら!
また芝浦に先だって新横浜の新しい取引先、野本畜産さまにも出向きまして見学させていただきました。
ここはHACCPもとっておりその取り組みを営業部長の山崎様にお話をうかがった。
平成12年に現在の場所に移転が決まりどうせ新しくなるなら今までも取り組んでいた衛生環境への取り組みさらに強化し日本一を目指そうというものであったそうだ。
そこでの気づきを書いておく。
・作業場内の徹底した衛生体制を目指しているそのこだわりは手洗いの仕方から、制服の管理、前掛けの工夫、作業場内への出入りなどその徹底ぶりは物凄いものがある。(あえてここは省略するがはっきり言ってスゴイ)
・まず骨抜きなどの作業には不可欠な軍手を一切使用せずすべての作業においてゴム手袋を使用している。これは消費者からしてみては当たり前かもしれないがあの大きな半丸(牛一頭の半分)を解体し、骨抜きし切り分ける最初の作業では必要な軍手(固定概念であたっが)をである。理由はいくら軍手を綺麗に洗濯したものを使用したとしてもそこには必ず菌があるからだそうだ。
・まな板を置くのは作業台の「板」の上に置くものであると私どもは考えていたのだが(実際には考えておらず思考停止である)こちらは作業台の上の部分はフレームだけでありフレームにまな板を載せる事により午前中使用した面を午後はひっくり返して使用する場合にも衛生的である。(まな板はフレームに載せられているため作業台に密着しておらず菌はついていない)
・空調も工夫がされており風が室内を回るというより衛生的な状態の「エアーが降ってくる」という感じである。(わかりずらい表現だが)
・まな板、包丁も洗浄したら殺菌灯、高温殺菌を経たものしか使用できない仕組みになっている。もちろん包丁も柄の部分がプラスチック製のものしか使用しておらず対策されている。
・各部分にエアーガンがあり作業後のカスや清掃後の水分などを吹き飛ばすためにある。
・清掃の際に発生する湿気や蒸気(お湯での洗浄作業の際の)を一瞬に吸い込むダクトがある。この威力がすごい!
・毎日壁からベルトコンベアーに至るまで徹底して洗浄を行いとにかく細菌ゼロにして帰る!ピカピカ以上である。
・金属感知器も設置済みである。(鉄分の多い牛の時には肉に反応してしまう事もあるそうだ!)
・上記装置をくぐり真空パックされ湯煎殺菌され箱詰される。その牛肉は3ヶ月の熟成もできるほど真空パックが機能しているそうだ。(通常は細菌が増えて真空パックがパンパンになるほどの膨れる状態だ)それだけ細菌が工場内にないという事である。
・冷蔵庫にテスト検体の1年以上前のお肉が真空パックの状態である。そのまんまの真空状態に驚き
・冷蔵庫の扉も手で開けるのではなく、センサーで自動閉開する徹底振り(余計なものを触らず菌の付着を防ぐため)
・その冷蔵庫も夜中に2回アルコールを2か所から噴霧し徹底的に菌の増殖を抑えている。その噴霧の際は真っ白になって何も見えなくなるくらいの状態らしい。
・もちろん作業場内も上記同様のものが夜中に2回ほど動いているそうだ。
その他にもたくさんの取り組みがあり書ききれない。
とにかくレベルが違う!その妥協なき取り組みをこの4年程で展開した社長様と山崎営業部長、また多くのスタッフの挑戦に「本物」を見させていただいた。
私が一番感動したのは作業場内に入る際に来たスタッフの挨拶だ「いらっしゃいませ」と一言二言、言葉を添えて挨拶し名刺を交換した際には「勝様、どうもありがとうございます」といった私どもが見習うべき「お名前」をつけた挨拶(もうそれはおもてなしであった)である。
山崎部長の言葉も印象的だ
「挨拶もできない会社なんて何をやらせても信頼は得られないから当然です」
レベルがまったく違う。井の中の蛙であったようだ。
変化を知るには自分で足を運ぶ事にある。痛感した
追記:昨日のコミュニケーション
昨晩は千葉店スタッフと懇親会。統一感と、一体感にあふれ向上心のある体制に大きく変化を遂げている。
これは今後の店舗としての成長が楽しみである。楽しい親睦会であった4時帰宅。
投稿者 yakiniku : 22:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月21日
武蔵野環境整備点検同行
今年9回目の㈱武蔵野さま環境整備点検に同行させていただいた。
この「環境整備」とは単に「掃除」をすることではなく、
仕事をしやすい環境に整え、
備える事
整えるには2つの意味があり
①整理・・・必要かいらないかを明確にし、いらないものを「捨てること」
②整頓・・・皆にわかるように必要なものを必要なときにすぐ使えるようにすること。置き場所を決め数量を明示し、担当者を決める事。
これらを掃除を通して教える、認識する、工夫することである。
しかし今年9回目ながらさすがに驚いた!
先月とあった部署が4箇所消え、3部門以上引越しもしくはレイアウトの変更をしていた。
小山社長の意図はこうだ
引っ越す事により人間はいるものと、要らないものを判断し「捨てる」のだと。
さすがに物が無くなっている!
そして社員さんは皆真剣だ!「×バツ」をつけられ説明がないものなら我々が乗ったバスまで追いかけて
説明を求める!しかも今日はパ-トさんが!である。レベルが違う!
私も今回参加して当社の環境整備のレベルの低い「原因」がわかった。
それは私が「スタッフに決めたことをやらせきれない自らの行動力にある」と
例えば昨日現場でこんなことがあった
「定物・定位置」で店舗にテプラが貼ってある。しかしそこにはまったく表示されたものとは違うものがある。のだ!
これこそ問題である。一度決めたことをやる。変更したら表示を変える。その基本ができていない。
こんなことが昨日だけでどれだけあっただろうか・・・会社のレベルはTOPの執念で決まる。
小山社長も10月ペガサスキャンドルさんを見て2ヶ月ほどでここまで全社的に変化させている。
同じ人間、やってやれないことはない!やります!レベル上げます!
以下が今回の気づきのキ-ワ-ドである。
・武蔵野の幹部の評価ウェ-トに環境整備は30%も占めている
・100点以下の店長は自動的に更迭
・「おはようございます」「いらっしゃいませ」と挨拶をした後に「お辞儀」をする。徹底されている
・12月6日を捨てる日に設定し本社内をさらに捨てるそうだ!(もう何もないと思うレベルなのに!)
・テプラ、マグネットを使用し仕事の管理をしている
・総務が隣の部屋に移動!先月は違った。物が減っている。それでも変化させていく
・評価には関係がないパ-トさんが名誉の為に環境整備を行っている。レベルが違う!
・基本は捨てること。「捨てる」事により点数は自然と上がる
・徹底して手書きの表示がなくなっている(ペガサスさんをみてからのスピ-ドの速さが違う)
・小山さんの時間管理はやはりすごい。電車の乗る位置からバスに待っていてもらう位置まで少しでも効率を考えて指示、行動している。
・あれもこれもやってはいけない。狭い範囲(チエック項目の部分)のみを徹底して(異常なまでに)行うことにより、見に来た我々や外部の者、お客様が感動を呼ぶ。売りになる。これは当社にも戦略にもすべてに共通する事だ。いわゆるこれが環境整備を通じて仕事を覚えることである。当社は今「お客様のお名前」にこだわっている。これを徹底的に掘り下げていこう!
・武蔵野の参加者は部長職1人、課長職2人。部長はチエックできるが、課長はできない。×をつける感性を(深い意味があるが省きます)身につかせることと、見て他部門を真似させる、気づかせる事に職責に応じている。
・なんだかんだいっても武蔵野の社員は本当に明るい。皆さん誤解しないようにしてください。武蔵野は私が知りうる限り日本一明るい会社です!
その他たくさんの事が毎回思う(その同じ事ができていないの当社も事実だが)今回はいい感じだ!
やります。また明日から。すぐできることから!
今日の一枚。朝礼風景。ほぼ全員パ-トさんがこの姿勢で経営理念の唱和!決められたことを決められたようにやると心は揃う。
手をまっすぐ伸ばし「ビシッと」
まだまだ成長足りない私はここに来ると本当に前向きになれます!
小山さんの弟子仲間であるペガサスキャンドル井上社長からのうれしいメッセージ
弟子は常に精進しなさい!
投稿者 yakiniku : 17:33 | コメント (0)
2005年11月18日
行動力
今日は松阪の長太屋さんに電話したところブログを毎日チエックしていただいているとの事
(つまらない内容ですいません。)
それよりも若主人の濱口さんが昨日の当社のブログを見て早速「ボジョレーヌーボー」の木樽入りを
発注→入手→抜栓(ここで不明点があったらしく当社の岸店長に問い合わせまでしていた!)事に「相当!驚いた!」
ブログに書き込んだのは昨夜の遅い時間、手に入れたのは本日昼頃(木樽入りはほとんど受注入荷だから結構希少ものなのに!)という行動力である。
良いことを真似をする。これは経営者にとっても、できる幹部にとっても
「一番重要なことである」「真似は最高の創造である」はやはり師匠小山社長の言葉でもある。
別な話だが、私自身の社員とのコミュニケーションについても反省材料があった。
早速今夜から改善行動を取っていくことになった!
これは家族でも、スタッフへも共通することだが重要なのはコミュニケーションの「数・回数」だということ。(家族の場合一緒にいればよいというわけではないと私自身は思う)
まずはコミュニケーションの回数を上げ、それから中身・質を上げればよい。
会社が大きくなればなるほど、小さかったときのようにはスタッフとの時間・コミュニケーションの時間は
自然と少なくなってきている。
今考えてみれば1店舗の時は其処にいるわけだから今より比べ物にならないくらいにコミュニケーションは取れていたものだ。
師匠の小山さんは今でも社員と年間60回以上は飲みに行っているはずである。あの忙しい方が・・・
私は・・・・増やすしかない。今後はここに書き込みすることにした。
投稿者 yakiniku : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月17日
やっぱり旬のもの!
本日から販売しましたボジョレーヌーボー
饗庵で入荷したのは限定の木樽いりのもの(やまとは瓶入りの通常タイプ)
これがなかなか良い感じ!
是非飲みに、いやいやお食事に来てくださいませ。こちらから雰囲気を楽しんでください
投稿者 yakiniku : 22:31 | コメント (0)
販促目標
今日ある販促ツールに関するセミナーに参加した。
とりあえずの目標を決めたので書いておく。
その販促ツールを使用して
①会員獲得を1万人にする(来年の今日まで)
②毎月ある一定のお客様(BDに限る)に毎月メールを送る
③このブログを毎日更新する。(できない場合は何らかのペナルティー。←公募します)
以上取り急ぎ忘れぬように!
投稿者 yakiniku : 15:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月05日
1.2倍の努力で
先日の当社早朝勉強会でスタッフに話しながら改めて気づいた事がある。
それは、会社として成果(利益)を出すには皆が考えているほど難しくは無いと言う事。
例えば「利益」を倍にしよう!と目標を立てると、ほとんどのスタッフは「売上」も倍にしないと・・
と考え「フリーズ」してしまう。
でも実際には違うのが事実です。
それはこういう感じ。
①の例 ②の例 ③の例
売上 100 120 150
原価 50 60 75
(50%)
粗利 50 60 75
(50%)
経費 45 45 45
利益 5 15 30
という風に大方なる(いろんな意見はあるでしょうが実際にはこういった形がスタッフには理解しやすい)
ポイント①経費は売上が増えようと、減ろうと大きくは変わらないもちろん変動はするがマクロで見ると同じである。
ポイント②売上(努力)を1.2倍(継続的に)すれば成果は2倍以上になる。売上が1.5倍になれば成果は6倍になる。
こう説明するとスタッフもポジテイブに考え行動しやすくなる。
まずはここからがはじまるのだなと感じた。
「人は他人から言われても動かない、自分で気づいて変われるものだ」師匠小山さんの教えだ。
投稿者 yakiniku : 01:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月04日
新しいビジネスパートナー
創業以来お付き合いのあった精肉卸さんが閉業するに伴い、新しい業者さんが決まった。
今までの業者さんの番頭さんを受け入れてくれた吉澤畜産だ。
吉澤畜産さんは銀座ですき焼き・しゃぶしゃぶも営業している老舗さんです。
先日専務の吉澤様が来社しご挨拶をさせていただいた。まだ若い、行動的な方だ。
こういう若い方と知り合え、また良きビジネスパートナーとしてお互い仕事ができるのは非常に嬉しいことである。
一番嬉しかったのは前の業者さんの番頭さんはじめ多くのスタッフを吉澤様が快く受け入れていただいた事だ。番頭さんの大久保さんの人柄・信用・実績ももちろんだが吉澤畜産さんの懐の大きさと精肉業にかける意気込みを感じた。
私どもの会社もそういう意気込みで、もっと多くのスタッフをやりがいのある仕事と自分の夢をかなえられるような会社にし、さらに仕事・焼肉を通じてお客様をハッピーにすることがより多くできる会社にしなけばと思う。
投稿者 yakiniku : 01:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月29日
準備
当社は来期経営計画発表会を初めて開催する。
営業は全店一日休むが、それ以上の成果・効果が出るはずである。
まだ正式に発表はされていないが役員人事の変更と共に、来期の経営計画の解説と方針発表を行う。
この会の開催の為に株式会社武蔵の猿谷さんが昨日来社していただきアドバイスを受けた。
ここでも様々な仕組みを教えていただいた。各種マニュアルもそうだが、ここには書けないノウハウが詰まっている。
またこの経営計画発表会を継続することより社内がさらに「向上」するのだと感じる。
この会にはお取引金融機関も招待し、当社の取り組みを「共有」してもらうことになるが
あくまでも主役は「スタッフ」である。
一年を通して同じ価値観、方向性を共有し目標を目指せる組織にする。
投稿者 yakiniku : 01:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月24日
環境整備点検同行
本日は当社社員3名と株式会社武蔵野の(師匠小山さんの会社)環境整備点検同行に参加した。
環境整備とは仕事をしやすい環境を「整えて」「備える事」
■整えるとは?・・・整理(いるものといらないものを明確にし、いらないものを捨てること)と整頓(必要なときにすぐ使える状態にする。その為に置き場所、数量を明示すること)
このことを社長の小山さんが社員と一緒に月に一回巡回し点検チエックするときだ。
今回で当社のほぼ全ての社員が参加した(1名遅刻で参加できず)
今期のわが社の方針で他社様のベンチマ-キングを実施している。来期になれば再度全社員同行してもらう事になるだろう。何度も参加しても発見があり、変化している事に驚く。
社会の変化はわが社の都合を待ってくれない。わが社の都合を置いていく。
井の中の蛙にならないためにも他社様のベンチマーキングは不可欠である。今回もスタッフと同行することにより価値観を合わせる事ができ、尚且つ業務の効率化や自身の成長へのヒントを得たと思う。
また環境整備には社員を素直にする仕組みでもある。
清掃を通じて人材育成や社内の一丸になってやるという事につながるのだ。(詳しく書くと長くなるので書きません)
今回参加して当社の来月の環境整備点検の重点項目が決まった。
また今回参加したスタッフの「一人一つ真似をする事」が決まるのが楽しみだ。
上記は参加へのテ-マにもなっている。
投稿者 yakiniku : 16:58 | コメント (0)
どのようにしたら~、書いてから発表する
今から実行しようと思う事があるので書いておく。
今日も言った言葉に「○○しておくように」「○○するのはあなたの仕事だ」
などがあったのだが、これって相手にも自分にも「考える事」を停止する言葉だと感じてきた。
「○○しないためにはどうしたらよいか?」や「どのようにしたら○○できるか?」など
相手に聞く事がもっと良い方法、お互いの成長につながるのだと思う。
会議などで意見を求めるときは全員に順番で発表させるよりも、1人1人が思った事を書く時間を短く作りそれを順番で発表する方法が本当の自分の意見に気づく事だと思う。
1人づつの発表だと「前の人と同じです」や「最初の意見・多い意見」に左右される事もあるからだ。
これらは先日の「すごい会議」のセミナーでも聞いた事だが実践が遅れていた。
本日から実践だ
投稿者 yakiniku : 00:37 | コメント (0)
2005年10月23日
考える力
先日のカシータセミナー後に思う事がある。
昨日のDOIT!ビデオにも出ていた会社もそうだった(未来工業株式会社さま)、カシータでもそうだった、この前読んだ本の
そしてこちらもDOIT!でも見たリッツカールトンでもそうだった。
全ての共通している事はスタッフ1人1人に考えさせる、それを朝礼などで当番制などで発表させ「毎日共有」している事だ。
経営のテーマの中から、例えば経営テーマに「感動」があれば毎日1人が「自分の思う感動」「自分が行動した事により生まれた感動」「お客様にした事への感動」「自分が受けた感動」など簡単に発表しそれを全員で共有する事によりお互いが「自分に置き換え」考え、真似し、行動する仕組みになっている事だ。
私は今まで反対の事ばかりしていたように思う。
もっと人を育てる事に重点を置き、考えさせる事が重要だと感じる。強く感じる。
TOPがへっぽこでは仕方が無い。
これからはもっと各店舗の朝礼、夕礼に参加、開催しスタッフが考えて・行動する環境つくりに強化をする。
うまくは書けないが本当に会社をよくするにはTOPが変化できなければできない。
世の中にはよい会社と悪い会社は無い。あるのは「良い社長」と「悪い社長」だけだとは師匠小山社長の言葉である。まさしくそうだと思う今日一日だ。また明日から頑張ります
投稿者 yakiniku : 01:24 | コメント (0)
2005年10月18日
全員で体験した「カシータ」
本日社員全員で青山の「カシータ」にて研修を行った。
14時現地集合(遅刻2名)
以下は本日私が感じたことを箇条書きにしたものです。
1.お客様は「入り口」から来たのではない。「わざわざ」時間をつくり、足を使い、遠くから、「当店」まで来て下さるのだ。(ともすれば入り口から来ていると思いがちである)
2.カシータオーナー高橋さんが自分で利用したお店に対して怒る時はスタッフから「気持ち」が伝わってこないサービスを受けたとき。決して失敗したことに対してではない。
3.全ての業種はサービス業である。
4.お客様をハッピーにすることが目的である。「料理」を作ることではなく「料理」を通じてお客様にハッピーになっていただく事である。
5.サービス業には「オールオアナッシング」1人でも手を抜けばすべてない。全員の積み重ねだ。新人もバイトも、キッチンもフロアーも全員で作り上げるものだ。やるしかない。
6.高橋オーナーが何度も口にした言葉「目の前のお客様に何かをしてさし上げたい、と言う気持ち」が心に残る
7.わざわざ来ていただいている。この感謝の気持ちを忘れるな。この感謝の気持ちがあるかが大切。
8.オーナーでもスタッフでも(特にオーナー)は自分の店に食べに行くことが大事。お客様の目線で自店を絶えず体験せよ。
9.ホスピタリテイーの原点はレストランで当たり前の事をする(味、クオリテイ、清潔)は大前提でプラス、人間として当たり前の事が出来るかである。(お名前をよぶ、挨拶、心くばり、会話、など)
10.サービス業では謝ることが大事。謝れるかでこれもオールオアナッシング。
11.フロントラインの接客・対応が実際にそのスタッフの名前・顔を忘れたとしてもイメージとして残る。すなわち「顔」が見えてないのに見える「会社・店」となりお客様の「ハート」に残る。顔の見えるレストランを目指す。
12.スペシャルは「あり」今日1組しか出来なかったスペシャルでも1ヶ月後には3組、1年後には15組になればいい。スペシャルの積み重ねが「レベル」を変える。「スタンダード」になる。
13.「今日は何かしてさしがえよう」と言う気持ちを毎日もとう!1組でも多くもとう!
14.お客様から「お金を頂いている事」に感謝する。当たり前になっていないか?日本のサービス業が駄目になったのは「お金を頂くことに慣れて」しまったから。当たり前ではない。
15.「感謝の気持ちは言葉に変えて、右足にのせてはじめて相手に伝わる。伝わらなければ無かったと同じ」
16.規則とサービス、サービスが優先。
高橋オーナーのお話から気づいたことです。熱い話を聞けて本当に感謝です。「私に向けて言って頂いた」事として取り組みます。
その後休憩をはさみカシータNo.2雨宮さんのお話はデスカッション形式で行われ全スタッフから質問ができそれに丁寧にお答えいただきました。こちらにも多くの気づきがありました。
以下が雨宮さんの言葉集です。
「お客様の言う事が全て正しい」
「いやな顔一つしたら負けだ」
「笑顔でYESと言おう」
「サービスをバラす・言葉にする」
「チームワークは前向きな事を言ってあげられるか。ネガテイブのまま帰らせない」
「お客様にお願いする事は2つ。お店に来て頂く事と、お金を支払っていただく事。それ以外はYESでお応えする。」
「スタッフ教育は1人1人把握する事、ケツを持つ事」
「レストランでは商品知識は当然として、自分の部署だけでなく他の部署の仕事の工程も知らなければチームワークにつながらない」
本当に多くの事と気づきを頂きました。これを今後一つでも多く、継続していきます。
沢山の感謝をカシータのスタッフと高橋オーナーに贈ります。
ありがとうございました。
投稿者 yakiniku : 23:03 | コメント (0)
2005年10月13日
銀行訪問
当社では「毎月」お取引のある金融機関に月次の報告を経理部長とともに訪問し行っている。
昨年2004年9月からである。
そこでは経営計画書にある「月別利益計画表」に各金融機関さんに記入してもらい「当社」
を把握してもらう様にしている。
会計事務所のコピーを渡して終わりではなく、あくまで自分の言葉で伝えることで自社も銀行も現状を
把握するのが重要だ。(もちろん数字そのものは会計事務所が出した正確なものである)
業績が悪くても、良くても必ずありのまま報告するようにしている。
あくまで数字が社長の人格であり結果は変えられない。
変えられるのは未来の数字であり、今後の対策である。
それらを理解していただき・未来を示し、協力していただくための報告が銀行訪問と位置づけている。
それまでは「資金繰り」や「借り入れ」「金利」といったものは恥ずかしながら理解していない部分が
ほとんどだったか、毎月銀行訪問をしていく中での不明点を古田戸会計さまにご指導いただく事でかなり
理解ができるまでになってきた。今後も継続していく。
また本日から精肉部長が師匠小山社長の主催する幹部実践塾に参加した。
初講は私も出席し価値観を合わせることができた。
投稿者 yakiniku : 23:22 | コメント (0)
2005年10月12日
ミステリ-ショッパ-
本日遂に早朝勉強会が200回を迎えた。
1つの通過点に過ぎないが経営に携わる者として小さなハ-ドルを超えたと思う。
スタッフと価値観を共有する、そして方針を明確にする場でありお互いの成長の場になるよう今後も継続していく。
今回新たな取り組みとしてミステリ-ショッパ-の導入に踏み切り、その第一回の報告が送られてきた。
ミステリ-ショッパ-すなわち覆面調査である。お店を全く知らない方がお客様で来店し、食事し、評価をしてくださるものである。今回は株式会社フ-ドリンクさんに依頼し実施しました。
内容はというと「やってよかった!」というのが私の印象です。
お客様の視点で見た問題点、評価すべき点などが細かく記述されていて
実際のお客様の「声」として現場にフィ-ドバックする。
金曜日に該当店舗スタッフと幹部が集まるのでそこで全員で共有し期日を決めて改善する。
細かいことは省くが「飲食店」にはおすすめです。
全店舗で定期的に行います。
また夕方から打合せ。また「販促」の新しい手段を手に入れた。
これも明日から実際に稼動させ効果を測定していく事になる。
また夜に「長太屋」さんご夫婦がご来店いただきました!ありがとうございます。
また次回は「ご連絡の上」!(^^)/ご来店くださいませ社長様にもよろしくお伝え下さい。
投稿者 yakiniku : 22:06 | コメント (0)
2005年10月09日
会議=決定
昨日は幹部会議
会議の目的を変えました。
あくまでも「決定」にクローズアップし、各店の今後の予定、方針、施策など様々な事柄を決定することに集中しました。いくら話し合っても基本は「やる」か「やらないか」。
ならばまずは「やる」「やらない」を決定し
「やる」ならば「いつ」までに「誰が」や「どのくらい」を決定する。そうすることに社内が動きはじめ
活性化につながると思う。
「やって」だめならやめればよい。やってみなければわからない。
だからTOPの仕事の一つには「早く決定」する事だと痛感する。
昨日は16項目の決定が出来た。(本来ならば30項目はできそうだ)
この決定を今後の早朝勉強会やショートミーテイング、面談などで進捗具合をチエックし進めていく。
投稿者 yakiniku : 01:50 | コメント (0)
2005年10月07日
価値観
昨日は8月から9月に入社したスタッフ5人初参加の早朝勉強会だった。
当社ではおよそ月7回ほどの勉強会を開催している。
当社の「経営計画書」を使い内容を繰り返し全員で読み、解説し、「仕事・会社での価値観」を共有
する場になっている。開催してやっと200回を迎えようとしている。
今回採用したスタッフはバラエテイーにあふれ経験者、アルバイトからスタッフになった者、外国籍
など様々ですが共通しているのは「素直」な人財(人材ではない)であるということ。
そんなスタッフが会社の価値観に触れ、共有しどれだけ育つかはTOPの仕事であると痛感する。
勉強会では約40分経営計画書の内容の解説など「教える」部分がしめ、残り10分で「育てる」部分の構成になっている。(育てる部分の具体的な方法はノウハウです)
そんな中、昨日はこれからの社内の活性化を感じることができた。こんなノウハウもやはり師匠武蔵野・小山社長のおかげです。
午後にかけインターネットを使った販促の「仕掛けを」行う中、上記スタッフの採用のお手伝いをしてくれた
「プライムサーブ」(台東区本社)の堀之内さん0120-046-5591が来社&打ち合わせ。
求人広告はプライムサーブへ!
今回は本当にお世話になりました。また成果をお願いします!!
投稿者 yakiniku : 06:45 | コメント (0)
2005年10月06日
営業利益
小山社長のメルマガより
※ここから
P.22 No.0115 【営業利益】
お客様数の増加、商品、売価、粗利益、営業力、販売力が売り上
げと利益に直結することです。
業績と関係がないところには間接的 にしか手を打たない。
阪急コミュニケーション『仕事ができる人の心得』より
■「仕事ができる人の心得」の解説
(株式会社武蔵野 代表取締役社長 小山昇)
【営業利益】
この営業利益の改善のために、今年(2005年)1月からバッタバ
ッタと対策をしています。 営業利益を上げるために、事業部によ
っては「お客様の数を増やす」、「商品を見直す」、「売値を変え
る」ことをしています。
売値については、安くするのではなく、お客様の満足度を上げる
価格。売価を守るためにどうしたら良いか、工夫をすることです。
わが社の近隣に、同じ居酒屋チェーン店がありますが、小金井店
が一番優秀です。
それは、宴会幹事に「幹事さんアンケート」に記入していただき、
「先日は、幹事をしていただき、ありがとうございました。」とお礼状を出す。
お礼状の下には
「次回お越しの際は、幹事さんおひとり無料です。」
と、書いてあります。
宴会が3人でも10人でも、1人無料です。
同じチェーン店なら、次回もまたその(優秀な)小金井店に行きます。これも売価を守っている例です。
5%値引きをするよりも、来店していただいたほうが良い。
このように、売価を守るための工夫は、いろいろなところでやっています。
ある朝の早朝勉強会にて
※ここまで
うーん深いです
投稿者 yakiniku : 01:16 | コメント (0)
2005年10月04日
世の中便利です
今日あるメルマガを読んでいたらすっごい便利な機能?(ソフト)を発見しました。
RSSってご存知ですか??
このソフトをダウンロードしておけば
1.ブログに新しい記事がUPされたかがブログページに行かなくても見れる!!
2.新しい“ためになる”情報が出た場合、すぐにチェックできる!!
非常に便利なツールです。
とにかく便利そうです。まだ私も完全に理解していませんが、早速テストのため自分のブログ
更新して確認してみます!そう、これはテストのための更新です。
投稿者 yakiniku : 17:35 | コメント (0)
2005年10月03日
成長→お客様を増やすこと
最近ようやっと再認識しました
・成長→お客様を増やす事→TOPの仕事
・お客様をファンにする→現場スタッフの仕事
・現場スタッフの成長・教育=TOPの仕事
特にお客様を増やすのは意識を持って取り組まないとできないと言うのが実感です。
あるセミナーでこの4年間で「職場もしくは住んでいる所が変わった人」と言う質問がありました。
全体の25%近い人が当てはまります。これを会社に置き換えると
今の「お客様」の25%は4年後には減っていることになる。
だから常にお客様を増やす活動を「意識的」に行わないと業績は下がってしまう。
この事が最近身にしみます。
今期前半「販促費」を大きく削減したら・・・そうなんです必然的に結果は・・・見えたとおりです。
今現在、後半は意識的に、尚且つ「効果的」な販促活動・新規開拓の仕組みを作っています。
結果が楽しみです。
投稿者 yakiniku : 09:06 | コメント (0)
2005年10月02日
読書の秋ですね
ここのところ電車に乗る機会が多く、おかげで私としては本を沢山読めました。
まずは師匠小山昇著「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために

「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために
やはり、実践できる内容が盛りだくさんです。私ももう3年勉強させていただいております。
㈱武蔵野さんの経営サポート事業部にて。
私の会社とはまったく異なる業種ですが今まで関連のあった「コンサル」「セミナー」などよりはるかに勉強になります。当社の実績はまだまだですが仲間の企業様はどんどん成果を出しています。
そして親愛なるラブリークイーン井上真典 さんからのおすすめハッピーバースデー
青木和雄、吉富多美著

ハッピーバースデー
いやー泣きました。これは決して外出先で読んでほしくない本です。子を持つ親として必読ですね。
また、最近泣いていなくて泣きたい方にもお勧めかも。
私の家内も一晩で泣きながら読んでいました。
そしてセミナーに参加して再読したのが大橋禅太郎著
すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!
「すごい会議」さらに追加で「すごいやり方」
こちらも参考になる「会議のやり方」です。本を読んだだけでは「シンプルな方法」なだけにわからないかも・・一度セミナーに参加されるといいですよ!まずは「すごいやり方」だけでも読んでみては?

ちなみに著者の大橋さんは前述の「小山さん」の経営計画書の中身を知っていました。やはり色々勉強されているのですね。
また平野秀典著
感動力などですかね。

感動力
当社でも最近何かと話題の「感動」がテーマ
でも本当に感動って「設計」されて「種」も「仕掛け」も造られるものですね。
上記はビジネスでの話です。でもそれでも「情熱」「信念」がないと絶対に続きませんが・・
お客様に感動していただく為に私どもも「種」「仕掛け」をまず考えて実践してまいります
やはり電車に乗っている時間は有効ですね.車ではこうはいかない!
今後は移動には極力「電車」を使います

