2008年01月08日
気仙沼ホルモン
突然ですが先日5日に気仙沼ホルモンを食しに日帰り気仙沼出張に行ってきました。
(画像は忘れてしまいました・・・)
今年最初の日経MJ新聞にでていた御当地もの?シリーズの記事にあった気仙沼ホルモンの話を見て!
気仙沼ホルモンの正体とは↓
①基本的に豚の小腸、タン、レバーなどのごっちゃ盛りである。
②味付けは、味噌(これをすり鉢でするか、ミキサーするようです)とにんにく(めっちゃ入っています!)そして七味唐辛子での味付けだそうです。
気仙沼に到着しタクシーの運転手さんに案内してもらった気仙沼「ホルモン道場」へ到着!まずはビールを一本、そしてしばらくすると出てきました!気仙沼ホルモン。
七輪とビール。そしてキャベツのスライス←これにウスターソースを軽くふりそこに焼けたホルモンを
のせて一緒に食らう!のがルールらしい。
にんにくタップリの独特の味わいと辛さ(にんにくがガッツリで辛いのです)で寒いこの地にはピッタリ?
タクシーの運転手さんいわく、こちらの人は本当に焼肉がすきで(ホルモン焼きも)自宅の車庫や庭などでもしょっちゅうホルモン焼きなどをしているそうだ。
ちなみにこの運転手さんは大晦日にも外でホルモン焼きしたそうです。
好みはあれど、これもいい体験になった。百聞は一見にしかず。
当社のメニューなどにアレンジするかは未定だがヒントをもらった。
ただ、帰りの電車はにんにくととホルモン焼きのニオイが強烈でした。隣に座った人は大変だったろうな・・・・