2007年02月26日
尊敬できる人
25日営業終了後、饗庵スタッフのアルバイトを交えた懇親会に参加した。
そこで、よかった事を書いておく。
まず飲み会ではあるが、ここはあくまでコミュニケーションを深める場
そこで
①席順はくじ引きで行なっている(好き嫌い無く親交を深める)
②乾杯の前に一人づつ仕事について1分間スピーチを行なっている。(全員で誰が何を考えているか共有する)
③乾杯の発声もくじ引き(席順のクジで7番の人)
このように行なえばまんべんなく交流が深まる。いいことです。
その発表の中でアルバイトが本当にいい事を言っていた。
・この職場には本当に尊敬できる人が多い
・仲間同士交流ができれば、もっとお客様を感動させる事ができる
・最近ほんとうに料理に興味がわいてきた
などなど、スタッフ同士の交流今後も定期的に行なっていく。
投稿者 yakiniku : 08:49 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月16日
コミュニケ-ション
昨日、今期から行うことにした『社長と飲み会』を開催した。
これはスタッフとのコミュニケ-ションを定期的にもって価値観の共有をしていく事が
目的である。
当社の環境整備点検日の日に各店舗(船橋・千葉・饗庵・精肉)から各一人づつ出席し
開催していくことになる。
出席するスタッフには課題がある。
それは
社長への3つの質問
昨日の参加者からは以下のような質問が
千葉店塩塚さん
①この飲み会のスケジュールの決め方の理由は?
②今期の賞与額の単価の理由
③外食手当てについて
精肉藤代さん
①ボ-ナスは今後増えるのか
②精肉内の人事異動は
③今年の出店はあるのか
本店佐藤さん
①社長は昔悪だったのか?
②女性にもてるには?
③本店の人事異動は
饗庵市瀬さん
①僕のチームは?外食手当ては?
②○○って本当?
③人事異動は?
ここにはかけないような質問もあったが
その質問に『私の考え・方針』を含めて答える。
そうすると価値観があってくる、自分の質問じゃなくても興味シンシンで聞いている。
本当に有意義な時間であった。
これを長く続けることが重要であると感じた。
投稿者 yakiniku : 17:39 | コメント (1)
2005年12月11日
お名前
今当社では「お名前」をキーワードに接客向上を図っている。
しかしお名前が100%言えているか、活用できているかはまだまだだ。
今話題のお店、会社は必ずどこかで「お名前」にこだわっている。
今日から徹底的に「こだわっていきます!」
来期は大々的に全社で「お名前」に対して行動できるよう
取り組んでいこう!
差別化の一番の要因です
投稿者 yakiniku : 01:53 | コメント (0)
2005年12月08日
コミュニケーション
昨日は大阪から急遽戻り色々な問題解決にあたり、またそのまま現場にシフトインせざる状況だった。
結局忙しくなり日にちも変わり更新できない事態になってしまいました。
残念。また今日から一からやり直しである。
リッツセミナーで同席した伊藤さんとも話したことだが、コミュニケーションの一歩はこちら側からはじまる。今日はその話。
この春からであったと思うが当社の社員採用面接を「あるフォーマット」にのっとり話を進めている。
その中の1番目の質問「氏名、生年月日、出身校」を聞く項目がある。
採用面接なのだから「履歴書」は目の前にある。
でも「聞く」。
何故だろうとずーっと思っていたのだが、それは「相手の緊張をほぐすには(コミュニケーションの第一歩は)返事が返ってくる言葉をかける事からはじまる」という事にもとずいている。
それ故に当たり前の事、変に考えないでも相手が答えられる事を「あえて聞く」のだ。
誰かがこうも言っていた「面接の時は緊張で喉がカラッカらになってしまう。一言、言葉を発すると唾液もまわりスムースになる」
そうだよな、自分が相手を「詮索する事」より相手をリラックスさせ、話しやすくしないと「本当の姿」すら見えはしない。
今までは相手の雰囲気によって聞くことや、面接の時間もまちまちであった。
いわゆる先入観で面接をしていた。これではいい人材は採れない。
面接の仕方はこうして変化していくことになり、同じフォーマットで質問しているので「ここでこう答える人間の傾向」などもわかりとっても重宝している。
これはプライベートや仕事、友人関係の中でも一緒である。
コミュニケーションのうまくない人は相手に掛ける言葉を工夫すればよいのではないか。
私も自分の意見よりまずは相手に話させる環境をつくっていかなければ。
投稿者 yakiniku : 22:57 | コメント (0)
2005年11月24日
松阪牛共進会
21日に東京芝浦市場で松阪牛の共進会がありました。
「松阪肉牛枝肉共進会」は毎年、東京食肉市場で行われる枝肉の大会で、
肉質つまり中身を競う大会です。
そこで今年当社が競り落とした松阪牛は「最優秀賞第二席」の牛を競り落としました。
この牛は当社とも深いお付き合いのある「長太屋」さんの肥育した牛。

やはり素晴らしい牛です!
本日、芝浦の吉澤畜産さまにて当社精肉部長と確認してまいりました。
「第二席」ですが、実質チャンピオンだったとのお墨付きです。
昔からの付き合いの大久保番頭さんもこの牛だけはオーラが出ていた!光っていた!と。
これは共進会の審査をつとめている吉澤畜産の若社長も言っていました。
お二人とお話して再確認したことにやはり素材にこだわり続ける事の大切さがありました。
本当にお二人とも松阪牛、和牛に誇りと自信があるのだなと私ども更に磨きをかけなければ!
何はともわれ当社の精肉部長も絶対の自信肉入荷が楽しみです。12月上旬には入荷→加工になります。
当日の部長の報告はこちら!
また芝浦に先だって新横浜の新しい取引先、野本畜産さまにも出向きまして見学させていただきました。
ここはHACCPもとっておりその取り組みを営業部長の山崎様にお話をうかがった。
平成12年に現在の場所に移転が決まりどうせ新しくなるなら今までも取り組んでいた衛生環境への取り組みさらに強化し日本一を目指そうというものであったそうだ。
そこでの気づきを書いておく。
・作業場内の徹底した衛生体制を目指しているそのこだわりは手洗いの仕方から、制服の管理、前掛けの工夫、作業場内への出入りなどその徹底ぶりは物凄いものがある。(あえてここは省略するがはっきり言ってスゴイ)
・まず骨抜きなどの作業には不可欠な軍手を一切使用せずすべての作業においてゴム手袋を使用している。これは消費者からしてみては当たり前かもしれないがあの大きな半丸(牛一頭の半分)を解体し、骨抜きし切り分ける最初の作業では必要な軍手(固定概念であたっが)をである。理由はいくら軍手を綺麗に洗濯したものを使用したとしてもそこには必ず菌があるからだそうだ。
・まな板を置くのは作業台の「板」の上に置くものであると私どもは考えていたのだが(実際には考えておらず思考停止である)こちらは作業台の上の部分はフレームだけでありフレームにまな板を載せる事により午前中使用した面を午後はひっくり返して使用する場合にも衛生的である。(まな板はフレームに載せられているため作業台に密着しておらず菌はついていない)
・空調も工夫がされており風が室内を回るというより衛生的な状態の「エアーが降ってくる」という感じである。(わかりずらい表現だが)
・まな板、包丁も洗浄したら殺菌灯、高温殺菌を経たものしか使用できない仕組みになっている。もちろん包丁も柄の部分がプラスチック製のものしか使用しておらず対策されている。
・各部分にエアーガンがあり作業後のカスや清掃後の水分などを吹き飛ばすためにある。
・清掃の際に発生する湿気や蒸気(お湯での洗浄作業の際の)を一瞬に吸い込むダクトがある。この威力がすごい!
・毎日壁からベルトコンベアーに至るまで徹底して洗浄を行いとにかく細菌ゼロにして帰る!ピカピカ以上である。
・金属感知器も設置済みである。(鉄分の多い牛の時には肉に反応してしまう事もあるそうだ!)
・上記装置をくぐり真空パックされ湯煎殺菌され箱詰される。その牛肉は3ヶ月の熟成もできるほど真空パックが機能しているそうだ。(通常は細菌が増えて真空パックがパンパンになるほどの膨れる状態だ)それだけ細菌が工場内にないという事である。
・冷蔵庫にテスト検体の1年以上前のお肉が真空パックの状態である。そのまんまの真空状態に驚き
・冷蔵庫の扉も手で開けるのではなく、センサーで自動閉開する徹底振り(余計なものを触らず菌の付着を防ぐため)
・その冷蔵庫も夜中に2回アルコールを2か所から噴霧し徹底的に菌の増殖を抑えている。その噴霧の際は真っ白になって何も見えなくなるくらいの状態らしい。
・もちろん作業場内も上記同様のものが夜中に2回ほど動いているそうだ。
その他にもたくさんの取り組みがあり書ききれない。
とにかくレベルが違う!その妥協なき取り組みをこの4年程で展開した社長様と山崎営業部長、また多くのスタッフの挑戦に「本物」を見させていただいた。
私が一番感動したのは作業場内に入る際に来たスタッフの挨拶だ「いらっしゃいませ」と一言二言、言葉を添えて挨拶し名刺を交換した際には「勝様、どうもありがとうございます」といった私どもが見習うべき「お名前」をつけた挨拶(もうそれはおもてなしであった)である。
山崎部長の言葉も印象的だ
「挨拶もできない会社なんて何をやらせても信頼は得られないから当然です」
レベルがまったく違う。井の中の蛙であったようだ。
変化を知るには自分で足を運ぶ事にある。痛感した
追記:昨日のコミュニケーション
昨晩は千葉店スタッフと懇親会。統一感と、一体感にあふれ向上心のある体制に大きく変化を遂げている。
これは今後の店舗としての成長が楽しみである。楽しい親睦会であった4時帰宅。
投稿者 yakiniku : 22:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月22日
社員コミュニケーション
昨日武蔵野研修の後当社スタッフ
藤木さん、石神さんと3人で飲んだ
やはり酒を飲むと本音がでて楽しいコミュニケーションになった。
なによりも石神さんが予想以上(失礼!)に多くの気づきをしていた事だ!
(石井さんは体調不良で帰宅)
船橋の加賀屋で飲んだのだが、残念なのはホッピーがなかった事である。
(昨日ホッピーの副社長石渡さんと知り合えたのに・・)
投稿者 yakiniku : 07:01 | コメント (0)
2005年11月19日
回数を重ねる
昨夜、饗庵店長岸さん、料理長伊藤さんと3人で飲んだ
本音で語り、意見をぶつけ合う。
もちろん昨夜で何が決まったわけではないがこうやって本当に信頼できる関係を
築き上げる事になるのだと思う。
昨夜終了時刻4時!ちと遅くまで飲みすぎた。