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2008年01月15日
焼肉人生
お蔭様で私が焼肉業界にはいってはや25年になる。
大学に入る予定はさらさらなかったので、建築科のある工業高校に進学したものの
まったく建築を好きになることはできず(建築の勉強についていけないのが本当か・笑)
そんなふらふらしていた私を無理やり?家業の焼肉店に親父に入れられたのがきっかけ・・で
もう25年!最初1年は調理師学校にも昼は行って、夜は仕事。それからはキッチンで5年修行。
当時1店舗しかなかったので肉・キムチの仕込みはもちろん全ておこなったのは言うまでもないが
中学から手伝っていた『炭小屋』のアルバイトが元祖の仕事だ。
3人兄弟の真ん中である私だが、中学の当時から何故か一番多く家業を手伝わされていたものです。
忙しい夕方になると電話が鳴り私の出番。
当時やんちゃな私が手伝っていた『炭小屋』は窯の中の炭火をコンロに移して用意したり、炭火がなくならないように炭を足したり。焼き網を洗ったりなどの仕事。当時は焼き網も手洗い。(今では機会導入)
今となってみればもちろんいい経験。むしろ今の会社では分業が進んできていて全てできる人はすくない。もちろん企業化していくには必要なことではあるが・・・
中学時代の手伝いの楽しみといえば当時中学生の私にとってはアルバイトの高校生のお姉さんたちと話ができたこと。
あの頃は高校生のお姉さんでも非常に大人に見えたな~♪
投稿者 yakiniku : 14:48 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月13日
焼肉「開業・独立」支援
都内の友人でもある社長が焼肉を開業するにあたり
研修受け入れやアドバイスなどのコンサルティングを請けおう事になった。
今までの当社の長年のノウハウを提供し日本中に美味しい焼肉を広めるチャンス、
そして本気で焼肉を開業したい方へのお役立ちになるチャンスです!
新しいビジネスに育てていく。
肉の仕入れ、精肉加工技術から小型(60席)店舗から大型店舗(300席)までの店舗運営。
また和牛会席店から焼肉居酒屋的な接客方法と様々なノウハウを活用し広めていける。
この事業を日本中の各都道府県に1店舗開業支援する事が目標!
投稿者 yakiniku : 12:51 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月08日
気仙沼ホルモン
突然ですが先日5日に気仙沼ホルモンを食しに日帰り気仙沼出張に行ってきました。
(画像は忘れてしまいました・・・)
今年最初の日経MJ新聞にでていた御当地もの?シリーズの記事にあった気仙沼ホルモンの話を見て!
気仙沼ホルモンの正体とは↓
①基本的に豚の小腸、タン、レバーなどのごっちゃ盛りである。
②味付けは、味噌(これをすり鉢でするか、ミキサーするようです)とにんにく(めっちゃ入っています!)そして七味唐辛子での味付けだそうです。
気仙沼に到着しタクシーの運転手さんに案内してもらった気仙沼「ホルモン道場」へ到着!まずはビールを一本、そしてしばらくすると出てきました!気仙沼ホルモン。
七輪とビール。そしてキャベツのスライス←これにウスターソースを軽くふりそこに焼けたホルモンを
のせて一緒に食らう!のがルールらしい。
にんにくタップリの独特の味わいと辛さ(にんにくがガッツリで辛いのです)で寒いこの地にはピッタリ?
タクシーの運転手さんいわく、こちらの人は本当に焼肉がすきで(ホルモン焼きも)自宅の車庫や庭などでもしょっちゅうホルモン焼きなどをしているそうだ。
ちなみにこの運転手さんは大晦日にも外でホルモン焼きしたそうです。
好みはあれど、これもいい体験になった。百聞は一見にしかず。
当社のメニューなどにアレンジするかは未定だがヒントをもらった。
ただ、帰りの電車はにんにくととホルモン焼きのニオイが強烈でした。隣に座った人は大変だったろうな・・・・
投稿者 yakiniku : 03:42 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月06日
焼肉の熱源につぃて
こんかいは炭火について・・・・・
お肉を焼くならやっぱり炭火ですよね!
カンタンに言うと炭火のコンロや七輪の前だと顔が火照ることってありますよね?
あれが遠赤外線効果(遠赤効果)なのです。
炭火の良さはまず火力の強さ!500度近い温度で肉を焼くのでまず表面がパリッ!と
焼きあがり『肉汁』を閉じ込めます。
そして、遠赤効果でガスなら中が冷たくなってしまうものでも、炭火だとふっくら程よい熱が入るのです。
そして炭火ならではの香り・風味が加わります。もうたまりませんよね!
火力・熱源とはちょっと話が変わりますが
『焼肉はひっくり返すのは1回原則』
も大事な話なのですがこれは画像を使いながらまたの機会に解説します!
投稿者 yakiniku : 14:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月04日
松阪牛って
2008年が明けました!今年は昨年よりは更新回数を増やしてまいります。どぞよろしくお願いします。
さて、新年といえば【松阪牛】本日は松阪牛について短くウンチクを話しましょう。
松阪牛の定義は(正式にはまつさかうし)は三重県松阪市及びその近郊で肥育される黒毛和牛。
霜降りに代表される高級牛肉として知られる。
神戸牛、近江牛とあわせ、日本三大和牛の1つ(近江牛ではなく米沢牛の場合も)でありますが
大きく違うのは
松阪牛は雌牛(メス)限定のところです、他のブランド牛は去勢牛(オカマちゃん)も認められている
点が他と大きく違うのです。
メスと去勢牛がどう違うかって?それは脂の旨味(甘み)なのです。見た目には去勢牛のほうが
霜降りバッチリなんて時もあります・・・・なぜか→→松阪牛などの雌牛の最上級品は霜降りが入り
過ぎて、見た目には【脂身】にしか見えないほどの霜降りになってしまう時があるからです。
マグロなんかでもそういうものがありますよね?そしてその脂身にある『風味・甘み・香り』がまったく
違ってきます。もちろん他のブランド牛でも雌牛のA5等級クラスになると味は同様に最高級に近いものがあります。
やまとの各店舗ではそんな松阪牛と黒毛和牛の『雌牛・A5』等級にこだわっているから美味しいんです。
インターネットショップでは後発組であったため、100%松阪牛、しかもA5等級限定で運営しています。
それでは今日はここまでです。
あそうそう!本日もネットショップで人気の松阪牛目録ギフトのお客様からの動画をアップします!
http://www.matsuzaka-steak.com/other/post_66.html