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2007年09月27日
肉の厚さ
突然ですが「焼肉の話」カテゴリーを追加したので、今後豆知識をちょっとづつアップします。
第一弾は肉の厚さについて
最近はみなさん育ちがいいせいか?大手チェーンのせいか「薄切り」にして。と言う声をたまに聞きます。
大手チェーンがなぜ薄切り主流かをまず考えてみましょう。
輸入肉の冷凍真空パックのお肉が主流の大手は、そのカット技術においてもコストを削減しようと考えて人間がカットするより、「スライサー」と呼ばれている機械でカット・スライスしています。
肉の旨味にしても、いくら外国産の品質が上がってきたいる昨今でも【和牛】にはやはり勝てません。
その為には「タレ」の味を早くしみこませる『薄切り』が適しているのです。
しかし皆さんはステーキを想像したとき「ぺらっぺら」のステーキと「分厚い」ステーキどっちがうまそうと思い出しますか?
そう厚切りなんです、おんなじお肉なら薄切りより『厚切り』のほうが美味いんです!
お肉の旨味、歯ごたえ、香りなどを楽しむなら【やっぱり厚切り】なんですね。
ですので当店のタンは厚切り自慢(実は厚切りでも特殊な処理を施しています)
カルビ・ロースなどホルモン系以外全て厚切りが基本なのです。
今日はここまで
投稿者 yakiniku : 18:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月16日
橋本和恵さん売れる売れるセミナー
知り合いのメルマガで知った
「私に売れないものはない」がキャッチコピーの橋本和恵さんのセミナーに参加。
そこからのアウトプット
■自分も賞品も売れる5つの法則
新商品ができたら!
①「何を売っているのか」30文字の法則・・・自分の商品・会社・自分自身を30文字以内で書く。
ポイント1・・数字を入れる(1日で、3回で、など)
ポイント2・・効果を入れる(白くなる、○○○できるなど)
ポイント3・・擬声語を入れる(ガンガン、グングンなど)
ポイント4・・○○が○○になる(使用前→使用後)
続きはこちら
②今日入った新人でも 『使い方』 を2回伝えると売れる。
A、いつ
【ポイント:説明している時間から一番近い時間帯を話す】今晩、今朝、明日から、困った時、暑い日など
B、使い方【人間の動作を冷静に言葉にする】ジャパネットがいい例(高田社長:このデジカメのここを開いてポンと押すだけでランプが赤にそうしたら・・・
C、結果【擬声語などをどんどん入れる】ツルツル、バッチリ、ドンドン、しっかりと、ピカピカ
③ブランド性がない商品は歴史を語るだけ。
商品の歴史とは
A、生まれてきてからの中で感動したり、面白い話
B、会社の中で感動したり、面白い話
歴史がないときは→専門家を登場させる(当社のカラードーディネーターが、開発プロジェクトチームが、肉を見続けた匠が・・など)
当社だったら:肉を見続けてきた匠が厳選した肉を、宴会盛り上げプロジェクトチームが独自のリサーチとマーケティングで開発した、元暴走族の○○社長が、焼肉一筋の○○社長がなどなど
④自分も商品も売れる法則・・・お客様の話を【真剣な顔】で【熱心に聴く】と売れる。
あなたは話してばかりではありませんか?お客様が話し始めたら真剣に聞く。
⑤商品はメリットや特徴を話すだけでは売れない、【悪夢】をはなす。
A、この世にこの商品がなかったらどう困るんだろう。悪夢→悪夢→悪夢→メリット
B、通常のメリットと、a絶対ほめられますよ b、自慢できますよ c、もてますよ!などを話す
自分を売るスーパーテクニックも教えてもらいましたがこれはここには書けません。
是非メールにて請求してください!?コソッとお教えします。