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2007年05月30日
九州お墓参り
5月28・29日九州お墓参り
毎年この時期に九州のお墓参りに行く事にしている。
なぜこの時期かと言うとお盆などは仕事が忙しいのと
4年前に行き始めたのがこの時期だったから。←定例化が一番!
毎年考えて時期を決めるより、そのまんま来年も続行
そのほうが予定を立てやすく実行しやすい。
九州の親戚に会うのは年に一回ほどしかないのだが
本当に感謝です。
みんなでお墓に行き全員で手を合わせると不思議な感覚が
こみ上げてくるのは何故だろうか?
皆さんはお墓参り行っていますか?
投稿者 yakiniku : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月29日
盛岡・弘前内定の達人塾
盛岡~弘前
内定の達人塾東北ツアー
25日・26日で盛岡・弘前での内定の達人塾に参加してきた。
新卒採用に特化したメディアジョンの山近社長が全国回る学生向け
のセミナーに同行し東北の学生の就活への意識を見るためでもある。
盛岡では県立岩手大学の4年生がほぼ大多数でしかも内定が出ている
学生がほとんどだったのだが、安定指向・金融指向が非常に多いな
というのが感想である。
これは大学からの指導なのだろうか?それとも学生の多くが言う
企業が少ないからなのであろうか?
翌日は弘前に移動し弘前大学での学内セミナーここでは3年生を中心に
36名の学生が集まった。
盛岡とは違う雰囲気のなか学生が集まり始める。
ここは採用支援サークルという学生が自主的に作ったサークル主催で
後輩向けにセミナーを企画しビラを撒き、開催にこぎつけたようだ。
採用センター長の方も参加された。
今回盛岡だけ参加の予定の岩手ロジックスの菊池社長も学生とのふれあいに
刺激を感じ弘前でも講演。
㈱武蔵野、岩手ロジックス、当社とのコラボになる。
3年生にはきっといい刺激だったのではないだろうか?
アンケートにも反応が見て取れた。
続きはこちらから↓
今回私はこう考えた、企業はきっとたくさんあるのである。特に中小企業は
ただその中小企業が積極的に採用に取り組まないから学生が特に何も考
えることなく大手・金融機関に就職を決めてしまうのではないのであろ
うか?
学生との懇親会で話した時、多くの学生が「ここだ!」と決めたのではない
ことが分かった。
学校からのガイダンスにも、親からも大手や金融が安定している、売り手市場だ
などの言葉でそのまま決めてしまう学生が非常に多い。
でもそれは学生・親・学校の責任であろうか?
私は我々企業経営者の責任ではないだろうかと感じる。
企業経営者がもっと夢を語り、未来を見据えた採用活動、そして学生との
ふれあいをもつ事が大事なのではと感じる。
投稿者 yakiniku : 11:46 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月10日
真のナポリピッツァ協会渡辺陽一様
5月10日今後の当社の新企画のため恵比寿にある
パルテノペの総料理長渡辺陽一さま
と会食をさせていただきました。
渡部さんはこちらの仕事以外にも
「真のナポリピッツァ協会日本支部」
http://verapizzanapoletana.jp/index.htmlの副支部長を兼任されており、ナポリの食文化とピッツァを日本に紹介することに情熱を持った方です。
昨日08年度採用の一次選考を受けたばかりの泉さんをつれていってきました。(ありがとう!)
19歳で料理の世界に入り、23歳で単身イタリアに渡り今までの軌跡を聞かせていただきました。
とにかく時間があっという間に過ぎるほどの渡辺さんの情熱と、イタリアでの体験・経験そして
ピッツァとの出会いとこれからの挑戦。本当に楽しい時間でした。詳細は近日ホームページで。
学生の泉さんにもきっと勉強になったに違いない。その話の中には『今ある、今できる事を一所懸命に
する。そして最大限に活用する』といった姿勢が終始一貫してあったからである。
・当時勤務していたレストランの先輩からレストランではなく、現地の友人だけを紹介され旅立ち
その知人から紹介を受けたのがバチカン市国の日本大使館の料理人(シェフが大病で急遽紹介され)
そこでは日本料理を大使館のゲストに作る毎日
・その4ヶ月間でイタリア語と大使館に寝泊りしているスタッフにイタリア文化と習慣を学ぶ
・その大使に気に入られ現地の料理学校を紹介されるも外国人のため断念(州立の為当時は外国人は×)→その代わりナポリのホテルを紹介されナポリと出会う。
・給料なしの部屋と食事だけで勉強開始。しかし物足りず当時そのホテルが外注していた菓子部門を
少しずつ自前にするべく奮闘する。
・それが認められ給料をとれるように。さらに研究しホテル全てのお菓子をまかなえるまでに。
・翌年はパスタ担当兼務、そしてホテルの口利きにより現地の料理学校に入れることに!
・その後イタリア食べ歩き→日本帰国→料理長として活躍するも→イタリアへ半ば移住へ→事情があって帰国→さらにシェフとして活躍→日清製粉の新規事業部長との出会い→ピッツァのお店を→ピッツァ研究。
話せば本当にここでは足りません。でも本当に渡辺さんはそのどんな状況でも常に自ら手を上げ、チャンスをつかみ、決して待ちの姿勢ではなかったです。
その結果がご縁につながり、良い結果へと向かうのだなと本当に共感できました。
今ある環境の中で最大限に行動し、工夫していく。そして何よりも渡辺さんは自分の強みというのに
こだわっていました。ほかの人ではなく自分にしかできないこと。そこに力を入れる。
会社の経営と、人生もなんら変わらないのを感じました。
ありがとうございます。
こちらも参考までに読売オンライン
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/food/trend/20060518gr02.htm