« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »
2006年07月29日
京都・日本一の肉料理
昨日は日帰りで京都へ。
目的は
①大阪のチゲ鍋専門店の視察
②京都祇園の和牛割烹のお店の視察
11時半には新幹線で大阪入りしそのままチゲ鍋店に行く。ここは専門店というよりチゲの定食屋さん。
到着時刻11時50分にはもう満席。しばらく待った後に2階席へ
メニューはシンプル、すんどぅーふ定食は、680円(たしか)と連れの饗庵料理長伊藤さんは日替わり定食780円(たしか。。。どのみち安い!)
内容はチゲ鍋、小鉢2皿(キムチ・ナムル)、ライス、卵。日替わりはこれに煮魚韓国風がついた(サバ)
シンプルな料理構成ながら美味しいお店でした!
船橋でも面白いかも!
その後時間をつぶした後京都の店へ!!
とにかくすごいお店です。恐らく和牛料理では日本一ですね。本当にいい仕事をしています。
店主の片桐さまとお話をさせていただき感銘を受けた言葉の数々は
・固定概念を外して築き上げるのが和牛会席
・料理人は料理を作るだけじゃない、料理をとおして驚きを伝える事が大事
等などうちの料理長も本当に勉強になったといっていました。フレンチ出身だけあり様々な工夫や
チャレンジが美味しさとなって表現されているお店です。饗庵でも一つづつ形にしていきます。

肉そうめん

前菜3種(ミスジの味噌漬け、ミノ湯引き梅肉ジャム仕立て、タンの塩漬け

ローストビーフとすぐきとタタキの和え物

お椀。鱧真丈の中に柔らかいテールがはいった意外性と和の食材の融合。順菜や小瓜も

タン刺し九条ネギの特製塩ダレで

牛トロ寿司

牛ほほ肉のビール煮

タンと白みその一品

近江牛の一口ステーキ

肉茶漬け

デザート
等など本当に3時間があっという間に過ぎてしまう美味しさだった。
その料理の一つ一つに実に多くの工夫がされており、多くの創造力が込められている。
定期的に訪れるお店にさせていただく。
やはり雑誌の紙面でお店を見る出なく直接行くことが大切ですね。
京都がこんなにいいとは思いませんでした。

投稿者 yakiniku : 14:58 | コメント (2)
2006年07月26日
継続は力なり
ここの所すっかり更新しないまま1ヶ月近くたってしまった。
やはり継続は力なりですね。社長仲間のブログは日々更新されている。
やはり継続していく社長はどんどん成長するのが本当に良く分かる。
私も先日店ではじめてお会いしたお客様に声を掛けていただいた「ブログの方でしょう?」
嬉しいですね。また今日から少しづつ更新していきます。目標週に3日!更新します。
この1ヶ月でおこった事を少し紹介します。
6月末 田山学校にいく。噂の自己啓発セミナー。私の尊敬する会社の方のほとんどが行っているセミナー。賛否両論ではあるであろうが、私は好きなノリ!?である。しかし声は枯れる。
7月6日今期最終会社説明会。参加予定4名⇒当日参加者1名でした。しかし全スタッフ手抜きせづ最後まで開催。その後メディアジョン松本さんのサプライズ誕生日パーティー!楽しかったですね。
7月10日師匠小山社長率いる武蔵野経営サポートメンバーの共同勉強会での懇親会を当社にて開催。総勢200名様のご予約に千葉店は貸切営業にその様子はこちらから
7月19日MV会でのベンチマーキングで「てっぺん」の朝礼参加。この朝礼は久しぶり感動した。
これは言葉では言い切れない感動があり、人を前向きにするモチベーションのかけ方の多くのヒントがあった。今はここのDVDを購入し店舗社員とアルバイト参加の勉強会の教材にして共有している。
社内では元アルバイトが入社ししごかれている。ガッツがあるので今後に期待。まずは謙虚さを身につけさせる。
もう一人入社して2ヶ月経つ社員は挨拶に特化して鍛えていく。そして毎日挨拶をテーマに全社一斉にメール送信を継続させていく。コミュニケーションのきっかけつくりと自己改革の為。
そういう私も更新をこまめにしていく事!