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2006年06月28日

部下の育て方

先日師匠のお話を聞きにいってきた。

部下を育てる、育てるポイントなどを聞く。

・育てるのは部下に感謝の気持ちを持たせることに力を入れる(お客様、同僚・仲間、そして上司にも)
  そして感謝を表現させてこそ実力である。(相手に伝わらないと意味がない、伝わってこそ感謝)

・祈る思いで本気で叱れ。
  手を抜くな、後では駄目、ため込まない、何が間違った行動かを正確に伝える。残念な気持ちを伝えろ、成長させないほうがかわいそう。
・社員が辞めるのは上司が中途半端な気持ちの時

・人格ではなく行動(アクションを変えさせる)
・ほめる事を仕組みでしろ(詳しくはノウハウですので書きませんが、これも各自工夫してできる、朝礼等で必ず誰か良い仕事をしたかを発表するなど)

・個人のレコードを抜いた時にほめる(他の人と比較するのではない、本人の過去の記録と比較してほめる)
幹部にするべき人財とは・・・

・自分の部下の報告をする幹部は優秀。部下をほめる⇒部下に関心がある、育ててる証拠
・サービス精神のある者、面倒くさがらない者は優秀

その翌日実際に師匠のお迎え同行(師匠には毎日幹部がお迎えに上がりその車中報告を受ける仕組みがある)と師匠の会社の早朝会議に参加した。

その中で本当に感心したのは師匠の会社の幹部は本当に報告ができるように育成されていること。
そしてその報告を最後の最後まで師匠は「一言」もいれず最後まで、本当に最後まで聞いた上でしか話さない事である。とにかく「聞いて、聞いて、聞く」に徹していた。

私ならすぐチャチャをいれて、先に文句を言ったり、勝手に(相手が求めていないのに)アドバイスしたりと・・・・でこりゃあ育たないようにしているのは、一番の原因は私だなと感じた。

早速今日から聞きに徹する事を訓練しよう!

投稿者 yakiniku : 13:37 | コメント (0)

2006年06月21日

竜馬がゆくより(偶然か・・必然か・・)

本日は当社若手接客スタッフとキリンビ-ル横浜工場に勉強と懇親会もかねてでかけた。

3店舗に別れ日々接客しているスタッフが一堂に会す機会を与えてくれ、現場を守ってくれた店長・スタ

ッフに御礼を言いたい。ありがとうございます。

やはり社内のコミュニケ-ションも店舗のも深めなければならないが、店舗をまたがった形でのコミュニ

ケ-ションも大切ですね。

その中でもキリンの工場でうかがったお話・実習には改めてビ-ルの品質管理の大切さと洗浄の大切さ

を確認した。


今日の移動中の車中に当然ごとく本を読んだ。下段の竜馬がゆくである。

本当に最近自分自身が幕末や竜馬(実際には龍馬)に縁があると感じる。

それはキリンビ-ルの工場の駅が「生麦」にある事。

私が懇親会の銀座に移動中の車内で読んだ部分が幕末の象徴的な事件のひとつである

「生麦事件」

のくだりであった事。またその後すぐの説に竜馬と、勝海舟の出会いが描かれていること。

などである。もちろん偶然の産物ではあるが私自身は大いに勘違いし、そこから得られるものは

貪欲に吸収していきたいと思うのである。


本文から雷が落ちた今日の一文

人の命は事を成すためにある。死を恐れては大事は成せぬ、牛裂きに逢うて死するも磔(はりつけ)に
あうもまたは席上にて楽しく死するも、その死においては異なることなし、されば武士は英大なることを
思うべし。

すごすぎる・・・・

投稿者 yakiniku : 22:43 | コメント (0)

2006年06月17日

最近の本

まずは定番のこちら

竜馬.jpg

竜馬が行く

今現在3巻まで読み終わりました。はじめて幕末物を読んでいます。日本の歴史に触れるのも

初めてかもしれません。

面白いですね。

つぎはこちら

歴史.jpg

歴史に触れると歴史がもっと知りたくなる。特に日本の歴史を再度勉強する為実際の教科書を購入

これが分かりやすく非常に面白い。

是非皆さんも読んでください。日本のルーツ、日本人としての意識を深められます。

また心理学の本2冊。なども読んでいます。

投稿者 yakiniku : 22:36 | コメント (0)

教え

先日教わったある経営の神様の教え

「捨てる」という事ができて経営者として半人前である。

経営の世界では捨てることができて、全ての出発点

より多く捨てられる人ほど強く

捨てる量に比例して人間が強くなる、そして深くなる

これが宇宙の原理原則

・・・・・深い・・・・。

様々な事を考えた上で私も自分の経営者活動の中から「車の運転」と「自分の車」を捨てる

事を決定しました。

車の運転は移動はできても、その間は何もできない。

電車なら「本が読める」「PCもできる」

朝の出勤時も少し先だが「幹部」に迎えに来てもらう。

その車中で幹部からの報告を「聞く」時間にする

方針や価値観を語り合える場にする。もっと経営に専念する為今月中に車を処分します。

すっきいですね。

投稿者 yakiniku : 22:27 | コメント (1)