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2006年05月27日

合同説明会2回目

先日25日今年度2回目の合同説明会が幕張メッセで行なわれた。

今回の幕張メッセは会場来社数は前回以上に少なく感じた。

その中でも当社は前回のエントリー以上に会社説明会への導入が達成できた

これも協力してくれたスタッフのお陰です。
今回最大で25名近くの学生が会社説明会に参加してくれそうだ。

前回から比べると2割以上増えた

この中から当社の価値観に共感できるスタッフを探すのがまた楽しみです。

投稿者 yakiniku : 15:52 | コメント (0)

2006年05月23日

子供が夢をもてる大人とは

今日参加したセミナーの中でいい話を聞いた

子供が夢を持つ大人の姿とは

笑顔で仕事をしている大人の姿を見ると「夢・目標」にできるのだと。
それには理由があるそうです。

その方がある小学校で話をした時、まずみんなの「夢」を書いてもらったそうです。

そこには「テッシュ配り」の人や、「レジ打ち」、「タクシーの運転手さん」などその方がこれが夢か!?と思うものもあったそうです。

そこでその方がその小学生に聞いたそうです「どうしてこの仕事をするのが夢なの?」と

それは「笑顔でテッシュ配りをしている人」や、「優しくさわやかな笑顔でレジを打っている人」、「笑顔で話しかけてくれるタクシーの運転手さん」そんな輝きながら仕事をしている大人がいたからだと。

輝いて仕事をしていると「人」に夢を与える事ができる。これってすごく深いなと・・

私たち自身ももっと笑顔を人に与えたいと強く感じた。

そこにシンプルに働く事の意味があるように感じる。

投稿者 yakiniku : 20:56 | コメント (0)

2006年05月16日

自分にあった仕事

新卒採用をしている中でたくさんの若者に出会う

その中でよく聞く言葉に「自分にあった仕事・・」なるキーワードが

これって私は「違う」と思う。若者の気持ちは分かるが

私もこの業界に入った時にはまったく「自分にあう仕事」や「これがしたかった」

といわけではなかったと思う。↓↓

何かの縁で(私の場合は家業か焼肉店という縁)自分を採用してくれた、何かの縁でこの仕事に

出会った、何かの縁でこの会社に興味を持った。いずれにせよ自分にとっての縁で入社した、

とにかく合うとか合わないとかよりも、とにかく引き受けた仕事は半端ではいけない。

一人前になってゆく上で自分自身が育つ、それが仕事ではないでしょうか。

まずはやってみる。目の前の仕事に全力を傾ける。そこに誰かが喜んでいたいただける事につながれば

実際これ以上の事はない。仕事は与えられる物ではなく、今の仕事に自分からやりがいを見出せる事

が大切だ感じます。その為には入社したら3年は無我夢中でやってみなさい、と学生さんには言います

今の仕事が天職だと思ったことがあるか・・・・・そんな人は滅多にいません。

天職だと思わなくても「やりがいのある仕事」だと思う人はたくさんいるはずです。

以前のコメントで書いた村上龍の言葉に

「人生の成功者とは

生きる為の最低限のお金を稼ぐことができ

その仕事で充実感を得られることができ

且つ、すごく信頼感のある最小単位の共同体を持っている者の事だ」
最小単位の中には 家族、友人、などがあるはずだが

私はその最小単位を「会社」として成長を目指します

投稿者 yakiniku : 05:59 | コメント (0)

2006年05月14日

成果をだすには?

今新卒採用をしている時に学生に、

また当社の社員に(若くも、ベテランにも)言うことがある

実は自分にも言っている事ではあるのだが・・・

今までと同じ行動(アクション)なら、考え方が変わったとしても

成果には変化がないと。

5年後こうなっていたい!という姿を紙に書いてみる(1のアクション)

その姿になる為に今からできることは何か?

【例:肉切りを今の精肉部長並になる!】

上記が1年後の夢の中堅社員君。当然今の仕事では全然技術が足りません。

もちろん1年後には今の仕事をやり続ければ技術は向上するでしょう。

しかし、それだけでは精肉部長(上司)は自分の仕事を部下には任せません。

なぜなら自分がやってしまったほうが早いし、安心だし、実際そのときに教える時間があるかどうか・・・

続きは↓↓

そこで変えるべき【アクション事例】とは

1.まずは今日から週に○回(単位はキロでも、何個でも、何匹でもなんでもいい、あなたの場合にあわせてください。もちろん月間いくら・・でもよい)精肉部長がしている仕事を早出、もしくは残ってやってみる!(これは上司の協力が必要です)

2.上記を行なったら目で見えるように表す、表現する。グラフにするでもよし、上司も含め仲間が分かるようにする。(かかった時間や、協力者の名前。または今日は何分かかったとかをメール等でアピールする)
画像で仕上がりをプリントアウトしてノートにするも良いですよね。

3.それを繰り返しスケジュールし、だんだん量を増やす。行なう回数でもいいし、単位でもよいですよね!経験するのだから自然と量が増えるはず。

そうしていけばどうなると思いますか?

まず間違いなく上記を繰り返していけば早ければ半年後に上司はあなたに少しづつ仕事を任せる事でしょう。皆さんはどう思いますか?

「今までと同じ考え方、アクションだと成果は同じ」

「アクションが変われば、成果はもっと変わる。その変化量は継続する回数と、量に比例する」

投稿者 yakiniku : 20:41 | コメント (0)

2006年05月07日

夢に日付けを!

夢に日付けを入れると実現する

イメージできる事は実現するし、イメージできないものは実現できない。

夢をカラーでイメージする。

そして日付けをいれる。アクションが変わる。

この本で私もイメージする事を体感できました。
夢に日付を! ~夢実現の手帳術~

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結構単純で影響されるタチの私ですがそれで夢に近づけば「それでよし!」でしょう。

そんな私は手帳も買ってしまっています。

よければどうぞ!なかなか良いです。

投稿者 yakiniku : 10:59 | コメント (2)

2006年05月04日

 会社説明会

饗庵5月のコースはこちらからも見れます!

先日の会社説明会

実際に新卒採用するということは実は自社の活性化の為、また社員教育の場でもある

という事を強く認識した。各自が責任を持ち準備し、そして自社の事を勉強する。

これが会社へのロイヤリティー等を高めていく。そして入社した際に本当に責任を持って

教育、育成をしていく。きっといい流れができる事だと確信した。

とにかく若い人にチャンスを与えられるし、もっと多くの経営者の皆さんが学生、若い人に
触れられるこういう機会を経験しもらいたく感じた。↓↓


そうすることで多くの学生が将来について気づきや、夢、使命感を考える場が増えるんだろうと思う。

昨日当社の社員と飲んだときこんな事を言っていた

「自分が就職活動をしていた時にこんな熱い会社の説明会はなかった、だから就職浪人してしまった」

いま定職につかない若い人が増えた理由は実は我々経営に携わる者が「若い人に語る」機会が少なく

なったのが原因かもしれない。と感じた。

先日の会社説明会の資料
Download file

投稿者 yakiniku : 14:14 | コメント (0)

5月の饗庵コ-ス

右のウィンドウからもご覧になれますが

こちらかもどうぞ!

http://www.yakiniku-yamato.com/wineblog/archives/cat18/index.html#000132

投稿者 yakiniku : 00:01 | コメント (0)

2006年05月02日

新卒採用スタ-ト

いよいよ当社初めての新卒採用が始まりました。

なにせ全員が新体験!新しいことってわくわくします。

また若い人の将来をも決める事でもあり、当社の未来も決めること。

やはり言葉はおかしいかもしれないが「楽しい」

先日行われた幕張メッセの企業合同説明会は以下のとおり

■■2006年4月25日場所幕張メッセ■■

天候:雨

会場来場者数:600名(主催者発表)

出展企業数:40社

当社ブ-ス来場者:42名

会社説明会エントリ-者数:17名

渡辺住研の伊藤さん、草壁さん。メディアジョンの藁谷さん、松本さん

当社アルバイト涌井さん、関さん、熊谷さん、金澤部長

たくさんの協力がありました。ありがとうございます。

当日一番緊張していたのは私でしたね・・・

次は昨日行われた会社説明会を書き込みます。

投稿者 yakiniku : 18:21 | コメント (1)