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2005年11月30日

おすすめ本

とりあえず読んでください
あなたの夢はなんですか?―私の夢は大人になるまで生きることです。

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あなたの夢はなんですか?―私の夢は大人になるまで生きることです。

投稿者 yakiniku : 23:55 | コメント (0)

2005年11月29日

本日送迎会でご来店されたお客様が最後の
デザ-トの際に涙を流されていた。
一緒に働いてきた同僚の思いやりにであろうと思う。
素敵な涙でした。

また私達もその一端を担えた事を嬉しく思います。
これから今年最後の1ヶ月を迎えるにあたり、沢山のお客様にとって良い思い出に
なる食事と楽しい時間を当社の3店舗のスタッフでサポ-トしてまいります。
今やれることを今すぐに。
スタッフと共に。

投稿者 yakiniku : 23:46 | コメント (0)

2005年11月28日

お休み!

今日はお休みを頂いておりました。
娘とサーカスに行く予定でしたが熱が出ていたため断念。
家でみんなでごろごろと・・・
お昼ごはんくらい外で食べようということになり
市川の「ひさご亭」へ。20年ほど前に一度来て以来だが
やはり餃子はでかかった!051128_1223~0001.jpg
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娘もかみさんもびっくり!
餃子2人前(1人前6ヶ)とタンメン2つの注文ですが、餃子はとてもとても食べ切れません。
1個の大きさは小さい肉まんくらいの大きさがあります!
4個残ったのでお持ち帰り。夕飯でまた頂きました!
かみさんいわく「いい思い出になったわ!」
娘も楽しそうでした。

投稿者 yakiniku : 23:35 | コメント (0)

2005年11月27日

12月

早いものでもうすぐ12月。
饗庵きょうあんではもう来月のコース料理の仕込がはじまっている。
月末・月初が月変わりのコース料理を提供する饗庵としては一番慌しい時となる。
おかげさまでコースを目当てに毎月訪れていただけるお客様もいらっしゃり本当に
お客様が定着しつつある事をありがたく感じるとともに、これからの一層の精進を肝に銘じる。

これでいい、これが最高だ、という考えは経営においても、店舗運営においても
料理に対しても、自分自身においても「隙」を与え致命傷になることがある。
常に先、先の策を考え、手を打ち、行動するしかないのだと本日「あること」で痛感した。

画像は芝浦で熟成されている当社の今年度最高傑作の「松阪牛」と
饗庵12月コースに登場する「鮟鱇あんこう」である。

松阪牛。肉の芸術です(ちょっと見えにくいですが)CA310002.JPG

鮟鱇あんこう。最初にこれを食べた人は勇気がいったでしょうねCA310005.JPG

投稿者 yakiniku : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月26日

デ-タ分析

本日は朝から福島へ、とんぼ返りで仕事だった。
東北新幹線のいいところは検札が無いところだ。
あれはコンピュ-タ-管理されているのだろう。なぜ東海道新幹線で同様にならないかが不思議だ。(もう採用されていたらすいません)
移動の時間で経営計画発表会のマニュアルを作ることができた。
6割は出来上がったと思う。

さて昨日の続きのピボットテ-ブルであるが今私が毎日いじっている売上デ-タをピボットで使用できるような「生デ-タ」に変換した。2004年の2月までのデ-タが出来上がった。
あとは明日から本格的に使用してみる。
まずはピボットになれることが重要である。

投稿者 yakiniku : 22:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月25日

ピボットテーブル

本日10時から先週の武蔵野主催共同勉強会で講師をされた谷先生を講師に招き
当社で私と千葉店前田さんんで直々にピボットテーブルの講習をしていただいた。

ピボットテーブルとは「誰もが持っている」エクセルの機能の一つでデータ分析の「ツール」である。
データ分析とは本来、自分の手でやらないと問題点はつかめない。
そしてすばやく、簡単に、思いとおりのでなければいけない。グラフや表は問題点をつかむもの。
以上が谷先生の持論です。

そこで谷先生のおすすめはピボットテーブルだ。
これが非常に簡単である。関数も、計算式も、コマンドもいらず。マウスとキーボードだけでキーボードも
ほとんどいらない。

私は今回の講習で基本的な操作は理解したつもりだ。
あとは実際に「生データ」を使い自分で操作し、様々な表、グラフでいかに早く経営分析に役立てることが
重要課題である。

本日は谷先生、本当にありがとうございました。これを絶対使い経営に役立てていきます。
本日参加の前田さんのコメント


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2005年11月24日

松阪牛共進会

21日に東京芝浦市場で松阪牛の共進会がありました。
「松阪肉牛枝肉共進会」は毎年、東京食肉市場で行われる枝肉の大会で、
肉質つまり中身を競う大会です。
そこで今年当社が競り落とした松阪牛は「最優秀賞第二席」の牛を競り落としました。
この牛は当社とも深いお付き合いのある「長太屋」さんの肥育した牛。
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やはり素晴らしい牛です!
本日、芝浦の吉澤畜産さまにて当社精肉部長と確認してまいりました。
「第二席」ですが、実質チャンピオンだったとのお墨付きです。
昔からの付き合いの大久保番頭さんもこの牛だけはオーラが出ていた!光っていた!と。
これは共進会の審査をつとめている吉澤畜産の若社長も言っていました。
お二人とお話して再確認したことにやはり素材にこだわり続ける事の大切さがありました。
本当にお二人とも松阪牛、和牛に誇りと自信があるのだなと私ども更に磨きをかけなければ!

何はともわれ当社の精肉部長も絶対の自信肉入荷が楽しみです。12月上旬には入荷→加工になります。
当日の部長の報告はこちら!

また芝浦に先だって新横浜の新しい取引先、野本畜産さまにも出向きまして見学させていただきました。
ここはHACCPもとっておりその取り組みを営業部長の山崎様にお話をうかがった。
平成12年に現在の場所に移転が決まりどうせ新しくなるなら今までも取り組んでいた衛生環境への取り組みさらに強化し日本一を目指そうというものであったそうだ。
そこでの気づきを書いておく。

・作業場内の徹底した衛生体制を目指しているそのこだわりは手洗いの仕方から、制服の管理、前掛けの工夫、作業場内への出入りなどその徹底ぶりは物凄いものがある。(あえてここは省略するがはっきり言ってスゴイ)

・まず骨抜きなどの作業には不可欠な軍手を一切使用せずすべての作業においてゴム手袋を使用している。これは消費者からしてみては当たり前かもしれないがあの大きな半丸(牛一頭の半分)を解体し、骨抜きし切り分ける最初の作業では必要な軍手(固定概念であたっが)をである。理由はいくら軍手を綺麗に洗濯したものを使用したとしてもそこには必ず菌があるからだそうだ。

・まな板を置くのは作業台の「板」の上に置くものであると私どもは考えていたのだが(実際には考えておらず思考停止である)こちらは作業台の上の部分はフレームだけでありフレームにまな板を載せる事により午前中使用した面を午後はひっくり返して使用する場合にも衛生的である。(まな板はフレームに載せられているため作業台に密着しておらず菌はついていない)

・空調も工夫がされており風が室内を回るというより衛生的な状態の「エアーが降ってくる」という感じである。(わかりずらい表現だが)

・まな板、包丁も洗浄したら殺菌灯、高温殺菌を経たものしか使用できない仕組みになっている。もちろん包丁も柄の部分がプラスチック製のものしか使用しておらず対策されている。

・各部分にエアーガンがあり作業後のカスや清掃後の水分などを吹き飛ばすためにある。

・清掃の際に発生する湿気や蒸気(お湯での洗浄作業の際の)を一瞬に吸い込むダクトがある。この威力がすごい!

・毎日壁からベルトコンベアーに至るまで徹底して洗浄を行いとにかく細菌ゼロにして帰る!ピカピカ以上である。

・金属感知器も設置済みである。(鉄分の多い牛の時には肉に反応してしまう事もあるそうだ!)

・上記装置をくぐり真空パックされ湯煎殺菌され箱詰される。その牛肉は3ヶ月の熟成もできるほど真空パックが機能しているそうだ。(通常は細菌が増えて真空パックがパンパンになるほどの膨れる状態だ)それだけ細菌が工場内にないという事である。

・冷蔵庫にテスト検体の1年以上前のお肉が真空パックの状態である。そのまんまの真空状態に驚き

・冷蔵庫の扉も手で開けるのではなく、センサーで自動閉開する徹底振り(余計なものを触らず菌の付着を防ぐため)

・その冷蔵庫も夜中に2回アルコールを2か所から噴霧し徹底的に菌の増殖を抑えている。その噴霧の際は真っ白になって何も見えなくなるくらいの状態らしい。

・もちろん作業場内も上記同様のものが夜中に2回ほど動いているそうだ。

その他にもたくさんの取り組みがあり書ききれない。
とにかくレベルが違う!その妥協なき取り組みをこの4年程で展開した社長様と山崎営業部長、また多くのスタッフの挑戦に「本物」を見させていただいた。

私が一番感動したのは作業場内に入る際に来たスタッフの挨拶だ「いらっしゃいませ」と一言二言、言葉を添えて挨拶し名刺を交換した際には「勝様、どうもありがとうございます」といった私どもが見習うべき「お名前」をつけた挨拶(もうそれはおもてなしであった)である。
山崎部長の言葉も印象的だ
「挨拶もできない会社なんて何をやらせても信頼は得られないから当然です」
レベルがまったく違う。井の中の蛙であったようだ。
変化を知るには自分で足を運ぶ事にある。痛感した


追記:昨日のコミュニケーション
昨晩は千葉店スタッフと懇親会。統一感と、一体感にあふれ向上心のある体制に大きく変化を遂げている。
これは今後の店舗としての成長が楽しみである。楽しい親睦会であった4時帰宅。

投稿者 yakiniku : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月23日

饗庵今週のお花

饗庵の今週のお花です
ドウダンツツジ、ボケ紅白、薔薇の実
寒くなってきました。皆様風邪などひかくようお気をつけ下さいませ。

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投稿者 yakiniku : 15:35 | コメント (0)

2005年11月22日

社員コミュニケーション

昨日武蔵野研修の後当社スタッフ
藤木さん、石神さんと3人で飲んだ
やはり酒を飲むと本音がでて楽しいコミュニケーションになった。
なによりも石神さんが予想以上(失礼!)に多くの気づきをしていた事だ!
(石井さんは体調不良で帰宅)
船橋の加賀屋で飲んだのだが、残念なのはホッピーがなかった事である。
(昨日ホッピーの副社長石渡さんと知り合えたのに・・)

投稿者 yakiniku : 07:01 | コメント (0)

2005年11月21日

武蔵野環境整備点検同行

今年9回目の㈱武蔵野さま環境整備点検に同行させていただいた。
この「環境整備」とは単に「掃除」をすることではなく、
   
  仕事をしやすい環境に整え、
        備える事

整えるには2つの意味があり
①整理・・・必要かいらないかを明確にし、いらないものを「捨てること」
②整頓・・・皆にわかるように必要なものを必要なときにすぐ使えるようにすること。置き場所を決め数量を明示し、担当者を決める事。

これらを掃除を通して教える、認識する、工夫することである。

しかし今年9回目ながらさすがに驚いた!
先月とあった部署が4箇所消え、3部門以上引越しもしくはレイアウトの変更をしていた。
小山社長の意図はこうだ
引っ越す事により人間はいるものと、要らないものを判断し「捨てる」のだと。
さすがに物が無くなっている!
そして社員さんは皆真剣だ!「×バツ」をつけられ説明がないものなら我々が乗ったバスまで追いかけて
説明を求める!しかも今日はパ-トさんが!である。レベルが違う!

私も今回参加して当社の環境整備のレベルの低い「原因」がわかった。
それは私が「スタッフに決めたことをやらせきれない自らの行動力にある」と
例えば昨日現場でこんなことがあった
「定物・定位置」で店舗にテプラが貼ってある。しかしそこにはまったく表示されたものとは違うものがある。のだ!
これこそ問題である。一度決めたことをやる。変更したら表示を変える。その基本ができていない。
こんなことが昨日だけでどれだけあっただろうか・・・会社のレベルはTOPの執念で決まる。

小山社長も10月ペガサスキャンドルさんを見て2ヶ月ほどでここまで全社的に変化させている。
同じ人間、やってやれないことはない!やります!レベル上げます!

以下が今回の気づきのキ-ワ-ドである。
・武蔵野の幹部の評価ウェ-トに環境整備は30%も占めている
・100点以下の店長は自動的に更迭
・「おはようございます」「いらっしゃいませ」と挨拶をした後に「お辞儀」をする。徹底されている
・12月6日を捨てる日に設定し本社内をさらに捨てるそうだ!(もう何もないと思うレベルなのに!)
・テプラ、マグネットを使用し仕事の管理をしている
・総務が隣の部屋に移動!先月は違った。物が減っている。それでも変化させていく
・評価には関係がないパ-トさんが名誉の為に環境整備を行っている。レベルが違う!
・基本は捨てること。「捨てる」事により点数は自然と上がる
・徹底して手書きの表示がなくなっている(ペガサスさんをみてからのスピ-ドの速さが違う)
・小山さんの時間管理はやはりすごい。電車の乗る位置からバスに待っていてもらう位置まで少しでも効率を考えて指示、行動している。
・あれもこれもやってはいけない。狭い範囲(チエック項目の部分)のみを徹底して(異常なまでに)行うことにより、見に来た我々や外部の者、お客様が感動を呼ぶ。売りになる。これは当社にも戦略にもすべてに共通する事だ。いわゆるこれが環境整備を通じて仕事を覚えることである。当社は今「お客様のお名前」にこだわっている。これを徹底的に掘り下げていこう!
・武蔵野の参加者は部長職1人、課長職2人。部長はチエックできるが、課長はできない。×をつける感性を(深い意味があるが省きます)身につかせることと、見て他部門を真似させる、気づかせる事に職責に応じている。
・なんだかんだいっても武蔵野の社員は本当に明るい。皆さん誤解しないようにしてください。武蔵野は私が知りうる限り日本一明るい会社です!

その他たくさんの事が毎回思う(その同じ事ができていないの当社も事実だが)今回はいい感じだ!
やります。また明日から。すぐできることから!
今日の一枚。朝礼風景。ほぼ全員パ-トさんがこの姿勢で経営理念の唱和!決められたことを決められたようにやると心は揃う。051121_0906~0001.jpg
手をまっすぐ伸ばし「ビシッと」

まだまだ成長足りない私はここに来ると本当に前向きになれます!
小山さんの弟子仲間であるペガサスキャンドル井上社長からのうれしいメッセージ
弟子は常に精進しなさい!

投稿者 yakiniku : 17:33 | コメント (0)

2005年11月20日

武蔵野下期政策勉強会

今日は武蔵野さんの下期政策勉強会に参加した。
精肉部長金澤さんと若手No1の原さんと(社内改善チームの二人である)

小山さんの㈱武蔵野の下期の経営方針を再理解する場と各種表彰が主な内容。
まずは各種表彰からはじまる。
永年勤続表彰、成績優秀者表彰とたくさんの社員への感謝と労いの場である。

しかし、経営者としての格の違いをまざまざと感じた。
1人1人の表彰に1人1人コメントを変えたことばとユーモア、そして思いやりの言葉を丁寧にかけ
尚且つ一字一句手を抜かずに話すのだ。
例えば表彰状の最後の日付と自分の名前(代表取締役社長小山昇!みたいな)は学校の表彰なら
以下同文
で片付けてしまうが、違う!小山さんはまったく違った。最後の最後までコメントを変え(全てアドリブ)
最後まで手を抜かず社員に手渡す表彰状は社員にとっても嬉しいに違いない。

また37年勤続した89歳のパートさんには「感動」の特別表彰に泣いてしまった。
89歳のおばあちゃんが壇上から降りる時には
社員全員のスタンデングオベーション!素晴らしい!こんな社員のいる会社、こんな暖かい組織にし
尚且つ進歩する小山社長に最敬礼である!

以下自分の気づきのキーワードである
・事業ドメインを明確にする、シンプルに
・独自能力を強化
・感性は訓練

その後私たち3人で(実は来期の経営計画発表会の実行委員になるのは社内改善チームの2人である)
コーヒーを飲みながら当社の経営計画発表会の役割決めと今月のスケジュールを決めた。
今日の会が非常に二人を刺激しモチベーションは最高であった中での話はやはりトントン決まった。

まずは今月30日までに基原稿を仕上げ12月1日に勉強会と決まった。

もちろんその後は食事しながらの飲みニケーションである!
ありがとうございます。

投稿者 yakiniku : 01:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月19日

回数を重ねる

昨夜、饗庵店長岸さん、料理長伊藤さんと3人で飲んだ
本音で語り、意見をぶつけ合う。
もちろん昨夜で何が決まったわけではないがこうやって本当に信頼できる関係を
築き上げる事になるのだと思う。
昨夜終了時刻4時!ちと遅くまで飲みすぎた。

投稿者 yakiniku : 12:04 | コメント (0)

2005年11月18日

行動力

今日は松阪の長太屋さんに電話したところブログを毎日チエックしていただいているとの事
(つまらない内容ですいません。)

それよりも若主人の濱口さんが昨日の当社のブログを見て早速「ボジョレーヌーボー」の木樽入りを
発注→入手→抜栓(ここで不明点があったらしく当社の岸店長に問い合わせまでしていた!)事に「相当!驚いた!」
ブログに書き込んだのは昨夜の遅い時間、手に入れたのは本日昼頃(木樽入りはほとんど受注入荷だから結構希少ものなのに!)という行動力である。

良いことを真似をする。これは経営者にとっても、できる幹部にとっても
「一番重要なことである」「真似は最高の創造である」はやはり師匠小山社長の言葉でもある。

別な話だが、私自身の社員とのコミュニケーションについても反省材料があった。
早速今夜から改善行動を取っていくことになった!

これは家族でも、スタッフへも共通することだが重要なのはコミュニケーションの「数・回数」だということ。(家族の場合一緒にいればよいというわけではないと私自身は思う)
まずはコミュニケーションの回数を上げ、それから中身・質を上げればよい。

会社が大きくなればなるほど、小さかったときのようにはスタッフとの時間・コミュニケーションの時間は
自然と少なくなってきている。
今考えてみれば1店舗の時は其処にいるわけだから今より比べ物にならないくらいにコミュニケーションは取れていたものだ。

師匠の小山さんは今でも社員と年間60回以上は飲みに行っているはずである。あの忙しい方が・・・
私は・・・・増やすしかない。今後はここに書き込みすることにした。

投稿者 yakiniku : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月17日

やっぱり旬のもの!

本日から販売しましたボジョレーヌーボー
饗庵で入荷したのは限定の木樽いりのもの(やまとは瓶入りの通常タイプ)
これがなかなか良い感じ!
是非飲みに、いやいやお食事に来てくださいませ。
こちらから雰囲気を楽しんでください

投稿者 yakiniku : 22:31 | コメント (0)

饗庵今週のお花

本日の玄関です。
マユミ、ツバキ・ダイカグラ です。
このツバキは大輪八重ので咲くと大変豪華です。
担当は観海綾子さんです。
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プロデユ-スbyオランジェリー濤川(なみかわ)さん(東京目黒のフラワースタジオです!)03-5704-1373
orangerie_mn@ybb.ne.jp

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販促目標

今日ある販促ツールに関するセミナーに参加した。
とりあえずの目標を決めたので書いておく。

その販促ツールを使用して
①会員獲得を1万人にする(来年の今日まで)
②毎月ある一定のお客様(BDに限る)に毎月メールを送る
③このブログを毎日更新する。(できない場合は何らかのペナルティー。←公募します)
以上取り急ぎ忘れぬように!

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2005年11月16日

マーケテイングは愛

マーケティングは愛 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ

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マーケティングは愛 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ

タイトル&カバーデザインは恥ずかしい!の一言だがなかなか為になる本であった。
特に今後マーケテイングの分野で仕事をする方などにも入門的な面を学べる素材だと思う。
物語形式で話が進められ、多くの方に受け入れられやすいのでは?と感じた。
以下がこの本で私が気に入った箇所である。

①「業者」と「協力会社」は違う
「業者」という言葉には「クライアントがオーダーする通りのことを、何も考えず鵜呑みにしてそのままする会社」という意味がこめられている。そんな「仕事の仕方」今後のはビジネスでは通用しない。
今後のビジネスはどんな企業もスペシャリストである必要がある。
だからクライアントに対して、スペシャリストとしての「提案をして差し上げる」ことが求められる。
それができない企業はクライアントからの発注量も減ってしまうし、価格も下げられてしまう。

②重要なのは「モノ」ではなく「コト」である。
もう「モノ」はいくらでもあり「モノ」の価値は下がっている(100円ショップ、中国産、などがいい例)
しかし「ブランド」もののバックは売れている(○十万のものが)
何が違うか、少なくても機能は大差はない。素材でも10万以上のバックでもナイロン製はある。
違いは「コト」がどれだけ含まれているかという点。何の工夫も苦労もなく、大量生産された「モノ」にはコトがほとんど含まれていない。それに対し誰かがいろいろ工夫したり、デザインを考えたり、あるいは一つ一つ丹念に手作りされたモノにはあ、誰かが何かをしてくれた「コト」という価値がある。

③「多数決」はリスクから逃げる言い訳である
ビジネスにおける不確定要素が増加している今、つまりリスクが増加している現代においてリスクはすなわち「チャンス」と表裏一体です。つまりリスクをとらないことこそが、リスクである時代でもある。
経済が右肩上がりのころのビジネスは、いかにリスクを回避するかが基本でした。
でも今はリスクが増えすぎて、すべてのリスクを回避することなど不可能な時代。だから今後のビジネスは回避することを考えるのではなく、より有利にリスクを取ることを考えるべき。
「多数決」という決定方法は、誰も責任を負わないためのもの。リスク回避時代の過去の「遺物」である。

非常に勉強になるところだった。(書きながら再認識した)
クライアントは「お客様」
提案は「サービス・おもてなし力」
等など事業への置き換え発想の訓練になる。

投稿者 yakiniku : 21:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月09日

饗庵今週のお花

本日の玄関です。
ナンテンギリ、椿(紅白)、紅葉ヒペリカム、ドリーミーガール プロデユ-スbyオランジェリー濤川(なみかわ)さん(東京目黒のフラワースタジオです!)03-5704-1373
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2005年11月08日

日比谷公園→カフェ

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昨日の月曜日(私はお休み)は立冬だったとか・・・でも暑かったですねー東京は27℃を指していました、日比谷公園の午後2時は・・・・。

そうなんです。昨日は娘(3歳)と二人でデートをしに日比谷公園に行きました。
そこでノラ猫やら、お池の亀やら、噴水やらでのんびりデートを楽しんできました。
娘はあまりの暑さにアイスクリームを2個も食べ、噴水で足を水につけたわむれておりましたです。
そこへテレビカメラを抱えた3人が来てインタビューを受け、本日が立冬だということと、27℃になったのを聞かれました。

本当に「温暖化」は我々が認識している以上に進んでいるのだなと思います。
以前はこの暑さ(暖かさではない、暑さである)は考えられなかった。というか
我々がこの暑さにしてしまったのだなと思う。
しかしネガテイブに考えても仕方ない。ポジテイブに今からでもできることをするしかない。
変えるしかない。今からでも
小さな娘のために、将来ある大勢の子供たちのために。

その後私のコーヒータイムに付き合ってもらうため娘と共に京橋に移動。
本日はタリーズコーヒーにて

本日ここはある実験店として様々な企画を行っているようです。

まずは挨拶!店内に足を踏み入れたとたん、「元気」で「目を見た」「フレンドリー」かつ「心のある」挨拶が店内のあちらこちらからきます!(やはり挨拶は基本中の基本です)

そしてオーダーの際に名前を聞かれて?と思っていると娘のアイスのカップに名前を書き込んで提供!
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嬉しい!娘を持つ親としてこれは「嬉しい」と素直に感じる。

隣のお客様もカップに名前を確認して嬉しそう!そして、そういう感性があるお客様は必ず隣のお客様の
カップを覗き込みそこに名前があるかを確認している。やっぱり嬉しいのだ!

この後はそのお店で実感的に行っているだろう事柄を完結に紹介する。

①入り口には「優しい」黒板がお出迎え
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このセリフ、いいですね

②店先にはシンプルながら注目度No.1のニュー・ススタンド
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これが道行く人に意外と注目度が高かったですね。雰囲気でますよね。

③そして手書きのカード!うれしいね~。カフェでここまで期待していなかったからなお更、満足度は高い!
そしてこのスタンダードは(お客様には手間隙かける)どんな仕事、業種にも共通することのように思う。
※可愛い指は娘の指です(親バカ)
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2005年11月06日

ワイン友達

昨日銀座であるセミナーに参加した。
中途半端な時間に終わったので2年ぶり位にワインアカデミー時代の友人が
店主の店「ワイン厨房たるたる」に顔をだしてみた。
あいにくちょうど満席で(金曜の8時半頃)店先から店内を覗いていると伊藤氏が気づいて出てきてくれた。(HPの画像よりいい男ですぞ、本人は)
久しぶりに会い握手する、それだけでもなんかジーンとくる時間だ。
アカデミーのナパバレー研修(94年)の時等は本当に世話になった。彼はアカデミーの中でも優秀なテイスターで一級テイスターの資格も有するほどの人物。ほぼ95%以上の確率でブラインドテイステイングでも品種・年号・産地を判断する。
そんな彼が2003年9月にオープンし(もともと理系大学出身のエリートサラリーマンだった)それ以来ほとんど休みなしで営業している。
今回はお店で飲む事はできなかったが次回はゆっくりしに行こう!と思う次第である。
しかし店先から覗く店内の雰囲気は心地よい「お客様のざわめき」とワインをサービスしていた女性の笑顔ですごくいい感じがした。
この「いい感じ」って居心地のよさになりお客様をさらにひきつける魅力になると思う。
当社もそんな雰囲気かもしだしているだろうか。

昨日アマゾンで買ったCDを車で聞いてみた
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お目当てはデイヴィット・サンボーンの曲だったがデイズニーのトリビュートアルバムでこれからの季節にもいいかな?と思い購入。
やっぱりサンボーンはいいですね。サックスが鳴いています。響いています。
これから車でゆっくり聞き込もう!

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2005年11月05日

1.2倍の努力で

先日の当社早朝勉強会でスタッフに話しながら改めて気づいた事がある。
それは、会社として成果(利益)を出すには皆が考えているほど難しくは無いと言う事。

例えば「利益」を倍にしよう!と目標を立てると、ほとんどのスタッフは「売上」も倍にしないと・・
と考え「フリーズ」してしまう。

でも実際には違うのが事実です。
それはこういう感じ。          
    ①の例   ②の例   ③の例
売上   100     120       150
原価  50      60     75
(50%)
粗利  50       60     75
(50%)
経費  45       45     45
利益   5       15     30

という風に大方なる(いろんな意見はあるでしょうが実際にはこういった形がスタッフには理解しやすい)

ポイント①経費は売上が増えようと、減ろうと大きくは変わらないもちろん変動はするがマクロで見ると同じである。
ポイント②売上(努力)を1.2倍(継続的に)すれば成果は2倍以上になる。売上が1.5倍になれば成果は6倍になる。
こう説明するとスタッフもポジテイブに考え行動しやすくなる。
まずはここからがはじまるのだなと感じた。
「人は他人から言われても動かない、自分で気づいて変われるものだ」師匠小山さんの教えだ。

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2005年11月04日

新しいビジネスパートナー

創業以来お付き合いのあった精肉卸さんが閉業するに伴い、新しい業者さんが決まった。
今までの業者さんの番頭さんを受け入れてくれた吉澤畜産だ。
吉澤畜産さんは銀座ですき焼き・しゃぶしゃぶも営業している老舗さんです。

先日専務の吉澤様が来社しご挨拶をさせていただいた。まだ若い、行動的な方だ。
こういう若い方と知り合え、また良きビジネスパートナーとしてお互い仕事ができるのは非常に嬉しいことである。

一番嬉しかったのは前の業者さんの番頭さんはじめ多くのスタッフを吉澤様が快く受け入れていただいた事だ。番頭さんの大久保さんの人柄・信用・実績ももちろんだが吉澤畜産さんの懐の大きさと精肉業にかける意気込みを感じた。

私どもの会社もそういう意気込みで、もっと多くのスタッフをやりがいのある仕事と自分の夢をかなえられるような会社にし、さらに仕事・焼肉を通じてお客様をハッピーにすることがより多くできる会社にしなけばと思う。

投稿者 yakiniku : 01:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月02日

今週の饗庵玄関のお花

ここ最近急に冷え込んでまいりました。
今回の玄関は秋深まるといった感じです。
ご来店お待ちしております。

ナンテンギリ、カキ、コウヨウヒペリカム です。 プロデユ-スbyオランジェリー濤川(なみかわ)さん(東京目黒のフラワースタジオです!)03-5704-1373
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投稿者 yakiniku : 15:52 | コメント (0) | トラックバック