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2005年10月29日
準備
当社は来期経営計画発表会を初めて開催する。
営業は全店一日休むが、それ以上の成果・効果が出るはずである。
まだ正式に発表はされていないが役員人事の変更と共に、来期の経営計画の解説と方針発表を行う。
この会の開催の為に株式会社武蔵の猿谷さんが昨日来社していただきアドバイスを受けた。
ここでも様々な仕組みを教えていただいた。各種マニュアルもそうだが、ここには書けないノウハウが詰まっている。
またこの経営計画発表会を継続することより社内がさらに「向上」するのだと感じる。
この会にはお取引金融機関も招待し、当社の取り組みを「共有」してもらうことになるが
あくまでも主役は「スタッフ」である。
一年を通して同じ価値観、方向性を共有し目標を目指せる組織にする。
投稿者 yakiniku : 01:47 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月26日
今週の饗庵玄関のお花
ドウダンツツジ、姫リンゴ、ケイトウ、キク、ツルウメモドキ
プロデユ-スbyオランジェリー濤川(なみかわ)さん(東京目黒のフラワースタジオです!)03-5704-1373
orangerie_mn@ybb.ne.jp
投稿者 yakiniku : 15:40 | コメント (0)
2005年10月24日
環境整備点検同行
本日は当社社員3名と株式会社武蔵野の(師匠小山さんの会社)環境整備点検同行に参加した。
環境整備とは仕事をしやすい環境を「整えて」「備える事」
■整えるとは?・・・整理(いるものといらないものを明確にし、いらないものを捨てること)と整頓(必要なときにすぐ使える状態にする。その為に置き場所、数量を明示すること)
このことを社長の小山さんが社員と一緒に月に一回巡回し点検チエックするときだ。
今回で当社のほぼ全ての社員が参加した(1名遅刻で参加できず)
今期のわが社の方針で他社様のベンチマ-キングを実施している。来期になれば再度全社員同行してもらう事になるだろう。何度も参加しても発見があり、変化している事に驚く。
社会の変化はわが社の都合を待ってくれない。わが社の都合を置いていく。
井の中の蛙にならないためにも他社様のベンチマーキングは不可欠である。今回もスタッフと同行することにより価値観を合わせる事ができ、尚且つ業務の効率化や自身の成長へのヒントを得たと思う。
また環境整備には社員を素直にする仕組みでもある。
清掃を通じて人材育成や社内の一丸になってやるという事につながるのだ。(詳しく書くと長くなるので書きません)
今回参加して当社の来月の環境整備点検の重点項目が決まった。
また今回参加したスタッフの「一人一つ真似をする事」が決まるのが楽しみだ。
上記は参加へのテ-マにもなっている。
投稿者 yakiniku : 16:58 | コメント (1)
どのようにしたら~、書いてから発表する
今から実行しようと思う事があるので書いておく。
今日も言った言葉に「○○しておくように」「○○するのはあなたの仕事だ」
などがあったのだが、これって相手にも自分にも「考える事」を停止する言葉だと感じてきた。
「○○しないためにはどうしたらよいか?」や「どのようにしたら○○できるか?」など
相手に聞く事がもっと良い方法、お互いの成長につながるのだと思う。
会議などで意見を求めるときは全員に順番で発表させるよりも、1人1人が思った事を書く時間を短く作りそれを順番で発表する方法が本当の自分の意見に気づく事だと思う。
1人づつの発表だと「前の人と同じです」や「最初の意見・多い意見」に左右される事もあるからだ。
これらは先日の「すごい会議」のセミナーでも聞いた事だが実践が遅れていた。
本日から実践だ
投稿者 yakiniku : 00:37 | コメント (0)
2005年10月23日
考える力
先日のカシータセミナー後に思う事がある。
昨日のDOIT!ビデオにも出ていた会社もそうだった(未来工業株式会社さま)、カシータでもそうだった、この前読んだ本の
そしてこちらもDOIT!でも見たリッツカールトンでもそうだった。
全ての共通している事はスタッフ1人1人に考えさせる、それを朝礼などで当番制などで発表させ「毎日共有」している事だ。
経営のテーマの中から、例えば経営テーマに「感動」があれば毎日1人が「自分の思う感動」「自分が行動した事により生まれた感動」「お客様にした事への感動」「自分が受けた感動」など簡単に発表しそれを全員で共有する事によりお互いが「自分に置き換え」考え、真似し、行動する仕組みになっている事だ。
私は今まで反対の事ばかりしていたように思う。
もっと人を育てる事に重点を置き、考えさせる事が重要だと感じる。強く感じる。
TOPがへっぽこでは仕方が無い。
これからはもっと各店舗の朝礼、夕礼に参加、開催しスタッフが考えて・行動する環境つくりに強化をする。
うまくは書けないが本当に会社をよくするにはTOPが変化できなければできない。
世の中にはよい会社と悪い会社は無い。あるのは「良い社長」と「悪い社長」だけだとは師匠小山社長の言葉である。まさしくそうだと思う今日一日だ。また明日から頑張ります
投稿者 yakiniku : 01:24 | コメント (0)
2005年10月19日
饗庵、今週のお花
ドウダンツツジ、ボケ、ハナミズキ、アスクレピアス、スプレーギク、ジンジャーで
す。
(ボケはハシリ、ハナミズキの実も先週あたりから出始めです。)
プロデユ-スbyオランジェリー濤川(なみかわ)さん(東京目黒のお花屋さんです!)03-5704-1373
orangerie_mn@ybb.ne.jp

投稿者 yakiniku : 16:09 | コメント (0)
2005年10月18日
全員で体験した「カシータ」
本日社員全員で青山の「カシータ」にて研修を行った。
14時現地集合(遅刻2名)
以下は本日私が感じたことを箇条書きにしたものです。
1.お客様は「入り口」から来たのではない。「わざわざ」時間をつくり、足を使い、遠くから、「当店」まで来て下さるのだ。(ともすれば入り口から来ていると思いがちである)
2.カシータオーナー高橋さんが自分で利用したお店に対して怒る時はスタッフから「気持ち」が伝わってこないサービスを受けたとき。決して失敗したことに対してではない。
3.全ての業種はサービス業である。
4.お客様をハッピーにすることが目的である。「料理」を作ることではなく「料理」を通じてお客様にハッピーになっていただく事である。
5.サービス業には「オールオアナッシング」1人でも手を抜けばすべてない。全員の積み重ねだ。新人もバイトも、キッチンもフロアーも全員で作り上げるものだ。やるしかない。
6.高橋オーナーが何度も口にした言葉「目の前のお客様に何かをしてさし上げたい、と言う気持ち」が心に残る
7.わざわざ来ていただいている。この感謝の気持ちを忘れるな。この感謝の気持ちがあるかが大切。
8.オーナーでもスタッフでも(特にオーナー)は自分の店に食べに行くことが大事。お客様の目線で自店を絶えず体験せよ。
9.ホスピタリテイーの原点はレストランで当たり前の事をする(味、クオリテイ、清潔)は大前提でプラス、人間として当たり前の事が出来るかである。(お名前をよぶ、挨拶、心くばり、会話、など)
10.サービス業では謝ることが大事。謝れるかでこれもオールオアナッシング。
11.フロントラインの接客・対応が実際にそのスタッフの名前・顔を忘れたとしてもイメージとして残る。すなわち「顔」が見えてないのに見える「会社・店」となりお客様の「ハート」に残る。顔の見えるレストランを目指す。
12.スペシャルは「あり」今日1組しか出来なかったスペシャルでも1ヶ月後には3組、1年後には15組になればいい。スペシャルの積み重ねが「レベル」を変える。「スタンダード」になる。
13.「今日は何かしてさしがえよう」と言う気持ちを毎日もとう!1組でも多くもとう!
14.お客様から「お金を頂いている事」に感謝する。当たり前になっていないか?日本のサービス業が駄目になったのは「お金を頂くことに慣れて」しまったから。当たり前ではない。
15.「感謝の気持ちは言葉に変えて、右足にのせてはじめて相手に伝わる。伝わらなければ無かったと同じ」
16.規則とサービス、サービスが優先。
高橋オーナーのお話から気づいたことです。熱い話を聞けて本当に感謝です。「私に向けて言って頂いた」事として取り組みます。
その後休憩をはさみカシータNo.2雨宮さんのお話はデスカッション形式で行われ全スタッフから質問ができそれに丁寧にお答えいただきました。こちらにも多くの気づきがありました。
以下が雨宮さんの言葉集です。
「お客様の言う事が全て正しい」
「いやな顔一つしたら負けだ」
「笑顔でYESと言おう」
「サービスをバラす・言葉にする」
「チームワークは前向きな事を言ってあげられるか。ネガテイブのまま帰らせない」
「お客様にお願いする事は2つ。お店に来て頂く事と、お金を支払っていただく事。それ以外はYESでお応えする。」
「スタッフ教育は1人1人把握する事、ケツを持つ事」
「レストランでは商品知識は当然として、自分の部署だけでなく他の部署の仕事の工程も知らなければチームワークにつながらない」
本当に多くの事と気づきを頂きました。これを今後一つでも多く、継続していきます。
沢山の感謝をカシータのスタッフと高橋オーナーに贈ります。
ありがとうございました。
投稿者 yakiniku : 23:03 | コメント (1)
七五三
今日、明日と店舗はお休み。通常なら社員旅行なのだが今年はレストラン研修になる。
東京のあの「カシータ」だ。
明日全員でカシータさんを訪れ、スタッフ全員で同じ時間と価値観を共有する。これが何をやるにも一番早い。
まずは何を感じ取れるか、今すぐできることをスタッフが「一つ」見つけられて、実践できればと思う。
そこで本日は一足早く「スタジオにしむら」さんで娘の七五三の写真を撮ってきた。
にしむらさんは当店のお客様でもあるがその人柄に私たちスタッフも「癒される」と同時に仕事に対する情熱にも勉強させていただいている。
こちらの最大のよさは美容室(2F)、衣装、着付け(3F)スタジオ(4・5F)と全てがこちらで済ませられる所にある。子供はとにかく飽きるのでこのつくりは子供への、また親への負担も軽減するのではないだろうか。
ご夫婦も、スタッフの皆さんも非常に礼儀正しく、撮影も非常に和やかに進んだ。出来上がりが楽しみです!
家族で写真を撮るのっていいですね。
昨夜は相変わらず「フラミンゴカフェでお気楽に飲んだ
生牡蠣を食べながら
ケイペル・ヴェールのシャルドネを飲む。
最近のお気に入りの「白」。これは白の良さを再認識した一本ですね。アンウッド(樽熟成なし)なワインだけどシャルドネのよさがちゃんとある。決して「新大陸系」のワインにありがちな濃さ・しつこさではなくあくまでも葡萄と土地の「良さ・特徴」がある。家でも先日買ってきて飲んだ。ここ二週間で3回も飲んだこのワインは私的には優秀です。
今日はここまで明日は「カシータ」です。
投稿者 yakiniku : 00:41 | コメント (0)
2005年10月13日
銀行訪問
当社では「毎月」お取引のある金融機関に月次の報告を経理部長とともに訪問し行っている。
昨年2004年9月からである。
そこでは経営計画書にある「月別利益計画表」に各金融機関さんに記入してもらい「当社」
を把握してもらう様にしている。
会計事務所のコピーを渡して終わりではなく、あくまで自分の言葉で伝えることで自社も銀行も現状を
把握するのが重要だ。(もちろん数字そのものは会計事務所が出した正確なものである)
業績が悪くても、良くても必ずありのまま報告するようにしている。
あくまで数字が社長の人格であり結果は変えられない。
変えられるのは未来の数字であり、今後の対策である。
それらを理解していただき・未来を示し、協力していただくための報告が銀行訪問と位置づけている。
それまでは「資金繰り」や「借り入れ」「金利」といったものは恥ずかしながら理解していない部分が
ほとんどだったか、毎月銀行訪問をしていく中での不明点を古田戸会計さまにご指導いただく事でかなり
理解ができるまでになってきた。今後も継続していく。
また本日から精肉部長が師匠小山社長の主催する幹部実践塾に参加した。
初講は私も出席し価値観を合わせることができた。
投稿者 yakiniku : 23:22 | コメント (0)
2005年10月12日
ミステリ-ショッパ-
本日遂に早朝勉強会が200回を迎えた。
1つの通過点に過ぎないが経営に携わる者として小さなハ-ドルを超えたと思う。
スタッフと価値観を共有する、そして方針を明確にする場でありお互いの成長の場になるよう今後も継続していく。
今回新たな取り組みとしてミステリ-ショッパ-の導入に踏み切り、その第一回の報告が送られてきた。
ミステリ-ショッパ-すなわち覆面調査である。お店を全く知らない方がお客様で来店し、食事し、評価をしてくださるものである。今回は株式会社フ-ドリンクさんに依頼し実施しました。
内容はというと「やってよかった!」というのが私の印象です。
お客様の視点で見た問題点、評価すべき点などが細かく記述されていて
実際のお客様の「声」として現場にフィ-ドバックする。
金曜日に該当店舗スタッフと幹部が集まるのでそこで全員で共有し期日を決めて改善する。
細かいことは省くが「飲食店」にはおすすめです。
全店舗で定期的に行います。
また夕方から打合せ。また「販促」の新しい手段を手に入れた。
これも明日から実際に稼動させ効果を測定していく事になる。
また夜に「長太屋」さんご夫婦がご来店いただきました!ありがとうございます。
また次回は「ご連絡の上」!(^^)/ご来店くださいませ社長様にもよろしくお伝え下さい。
投稿者 yakiniku : 22:06 | コメント (1)
今週のお花
今週の饗庵きょうあん玄関のお花です
ドウダンツツジ、ザクロ、スズバラ、ケイトウ等です
プロデユ-スbyオランジェリー濤川(なみかわ)さん(東京目黒のお花屋さんです!)03-5704-1373
orangerie_mn@ybb.ne.jp
投稿者 yakiniku : 21:47 | コメント (0)
2005年10月11日
おすすめワイン本
週刊誌AERAに掲載されているワインの記事「逸品逸杯」がすごく気にいっていたのですが
ついに本になりましたね!私が半年ほど前にこの記事をまとめた本はないのか?
と電話を掛けたことがあるのできっとそれをヒントにしたんだと思う!(?)
それがこれ
これはかなり参考にする価値のあるワインがたくさんある。
ワインのプロが仕事の後に飲むワイン650円~12000円まで62本が掲載されている。
私も普段自分で買うワインには2000円まででどれだけうまいかを目安に評価・購入している。
最近、もっぱら飲むのは「スパークリングワイン」で先日ヒットしたのがこれ

作り手の名前は分からないラベルでしたがこの「クレマンドブルゴーニュ」
(輸入元カツミ商会)は美味かったです。
フラミンゴカフェで飲めます。
休み前、すっかりお気楽な話になりました。
投稿者 yakiniku : 01:59 | コメント (0)
2005年10月09日
会議=決定
昨日は幹部会議
会議の目的を変えました。
あくまでも「決定」にクローズアップし、各店の今後の予定、方針、施策など様々な事柄を決定することに集中しました。いくら話し合っても基本は「やる」か「やらないか」。
ならばまずは「やる」「やらない」を決定し
「やる」ならば「いつ」までに「誰が」や「どのくらい」を決定する。そうすることに社内が動きはじめ
活性化につながると思う。
「やって」だめならやめればよい。やってみなければわからない。
だからTOPの仕事の一つには「早く決定」する事だと痛感する。
昨日は16項目の決定が出来た。(本来ならば30項目はできそうだ)
この決定を今後の早朝勉強会やショートミーテイング、面談などで進捗具合をチエックし進めていく。
投稿者 yakiniku : 01:50 | コメント (0)
2005年10月07日
価値観
昨日は8月から9月に入社したスタッフ5人初参加の早朝勉強会だった。
当社ではおよそ月7回ほどの勉強会を開催している。
当社の「経営計画書」を使い内容を繰り返し全員で読み、解説し、「仕事・会社での価値観」を共有
する場になっている。開催してやっと200回を迎えようとしている。
今回採用したスタッフはバラエテイーにあふれ経験者、アルバイトからスタッフになった者、外国籍
など様々ですが共通しているのは「素直」な人財(人材ではない)であるということ。
そんなスタッフが会社の価値観に触れ、共有しどれだけ育つかはTOPの仕事であると痛感する。
勉強会では約40分経営計画書の内容の解説など「教える」部分がしめ、残り10分で「育てる」部分の構成になっている。(育てる部分の具体的な方法はノウハウです)
そんな中、昨日はこれからの社内の活性化を感じることができた。こんなノウハウもやはり師匠武蔵野・小山社長のおかげです。
午後にかけインターネットを使った販促の「仕掛けを」行う中、上記スタッフの採用のお手伝いをしてくれた
「プライムサーブ」(台東区本社)の堀之内さん0120-046-5591が来社&打ち合わせ。
求人広告はプライムサーブへ!
今回は本当にお世話になりました。また成果をお願いします!!
投稿者 yakiniku : 06:45 | コメント (0)
2005年10月06日
営業利益
小山社長のメルマガより
※ここから
P.22 No.0115 【営業利益】
お客様数の増加、商品、売価、粗利益、営業力、販売力が売り上
げと利益に直結することです。
業績と関係がないところには間接的 にしか手を打たない。
阪急コミュニケーション『仕事ができる人の心得』より
■「仕事ができる人の心得」の解説
(株式会社武蔵野 代表取締役社長 小山昇)
【営業利益】
この営業利益の改善のために、今年(2005年)1月からバッタバ
ッタと対策をしています。 営業利益を上げるために、事業部によ
っては「お客様の数を増やす」、「商品を見直す」、「売値を変え
る」ことをしています。
売値については、安くするのではなく、お客様の満足度を上げる
価格。売価を守るためにどうしたら良いか、工夫をすることです。
わが社の近隣に、同じ居酒屋チェーン店がありますが、小金井店
が一番優秀です。
それは、宴会幹事に「幹事さんアンケート」に記入していただき、
「先日は、幹事をしていただき、ありがとうございました。」とお礼状を出す。
お礼状の下には
「次回お越しの際は、幹事さんおひとり無料です。」
と、書いてあります。
宴会が3人でも10人でも、1人無料です。
同じチェーン店なら、次回もまたその(優秀な)小金井店に行きます。これも売価を守っている例です。
5%値引きをするよりも、来店していただいたほうが良い。
このように、売価を守るための工夫は、いろいろなところでやっています。
ある朝の早朝勉強会にて
※ここまで
うーん深いです
投稿者 yakiniku : 01:16 | コメント (0)
2005年10月04日
世の中便利です
今日あるメルマガを読んでいたらすっごい便利な機能?(ソフト)を発見しました。
RSSってご存知ですか??
このソフトをダウンロードしておけば
1.ブログに新しい記事がUPされたかがブログページに行かなくても見れる!!
2.新しい“ためになる”情報が出た場合、すぐにチェックできる!!
非常に便利なツールです。
とにかく便利そうです。まだ私も完全に理解していませんが、早速テストのため自分のブログ
更新して確認してみます!そう、これはテストのための更新です。
投稿者 yakiniku : 17:35 | コメント (0)
2005年10月03日
成長→お客様を増やすこと
最近ようやっと再認識しました
・成長→お客様を増やす事→TOPの仕事
・お客様をファンにする→現場スタッフの仕事
・現場スタッフの成長・教育=TOPの仕事
特にお客様を増やすのは意識を持って取り組まないとできないと言うのが実感です。
あるセミナーでこの4年間で「職場もしくは住んでいる所が変わった人」と言う質問がありました。
全体の25%近い人が当てはまります。これを会社に置き換えると
今の「お客様」の25%は4年後には減っていることになる。
だから常にお客様を増やす活動を「意識的」に行わないと業績は下がってしまう。
この事が最近身にしみます。
今期前半「販促費」を大きく削減したら・・・そうなんです必然的に結果は・・・見えたとおりです。
今現在、後半は意識的に、尚且つ「効果的」な販促活動・新規開拓の仕組みを作っています。
結果が楽しみです。
投稿者 yakiniku : 09:06 | コメント (0)
2005年10月02日
読書の秋ですね
ここのところ電車に乗る機会が多く、おかげで私としては本を沢山読めました。
まずは師匠小山昇著「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために

「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために
やはり、実践できる内容が盛りだくさんです。私ももう3年勉強させていただいております。
㈱武蔵野さんの経営サポート事業部にて。
私の会社とはまったく異なる業種ですが今まで関連のあった「コンサル」「セミナー」などよりはるかに勉強になります。当社の実績はまだまだですが仲間の企業様はどんどん成果を出しています。
そして親愛なるラブリークイーン井上真典 さんからのおすすめハッピーバースデー
青木和雄、吉富多美著

ハッピーバースデー
いやー泣きました。これは決して外出先で読んでほしくない本です。子を持つ親として必読ですね。
また、最近泣いていなくて泣きたい方にもお勧めかも。
私の家内も一晩で泣きながら読んでいました。
そしてセミナーに参加して再読したのが大橋禅太郎著
すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!
「すごい会議」さらに追加で「すごいやり方」
こちらも参考になる「会議のやり方」です。本を読んだだけでは「シンプルな方法」なだけにわからないかも・・一度セミナーに参加されるといいですよ!まずは「すごいやり方」だけでも読んでみては?

ちなみに著者の大橋さんは前述の「小山さん」の経営計画書の中身を知っていました。やはり色々勉強されているのですね。
また平野秀典著
感動力などですかね。

感動力
当社でも最近何かと話題の「感動」がテーマ
でも本当に感動って「設計」されて「種」も「仕掛け」も造られるものですね。
上記はビジネスでの話です。でもそれでも「情熱」「信念」がないと絶対に続きませんが・・
お客様に感動していただく為に私どもも「種」「仕掛け」をまず考えて実践してまいります
やはり電車に乗っている時間は有効ですね.車ではこうはいかない!
今後は移動には極力「電車」を使います